得意

意味

拿手のイラスト

例文

他tā做zuò菜cài很hěn拿ná手shǒu。

彼は料理が得意だ。

コアイメージ

ある分野で自然にうまく対応できる個人の強み

関連語

使い方

類義語との違い

拿ná手shǒu: ある分野や作業を自然にうまくこなせること、特に料理や手仕事など具体的な動作を褒める口語表現。
擅shàn长cháng: ある分野や仕事が得意で能力が高いことを示す語。
熟shú练liàn: 技能や手順を十分に練習して身につけ、動作が正確で速くできる状態。
精jīng通tōng: ある分野の知識や技術を深く理解し、高い水準で扱えること。

中国語での定義

用yòng来lái形xíng容róng某mǒu人rén在zài某mǒu项xiàng技jì能néng或huò事shì务wù上shàng有yǒu明míng显xiǎn优yōu势shì或huò擅shàn长cháng,强qiáng调diào个gè人rén的de强qiáng项xiàng或huò手shǒu艺yì,常cháng见jiàn于yú口kóu语yǔ表biǎo达dá。

語源

単純な複合語で、『拿』(取る、扱う)と『手』(技能、手際)を組み合わせており、もともとは手で扱う動作が巧みであることを示し、転じてその人の強みを表す語となった。

コラム

  • 書き言葉ではやや口語的に聞こえるため、履歴書や正式な文章では『擅长』や『熟练』が用いられることが多く、日常会話では具体的な動作や手仕事を褒める場面でよく使われる。

「得意」は中国語で何と言う?

「得意」を表す最も一般的な中国語は「拿手」です。料理やスポーツなど、自分が腕前に自信を持っている分野や技について「得意だ、お手の物だ」と言いたいときに広く使われます。後ろに名詞を続けて「得意料理」のように表現することもできます。

使い分け

  • 拿手

    練習を重ねて身につけた技術や特技に自信がある場面で使います。自分の得意分野や十八番を指す定番の表現です。

    做中国菜是我的拿手好戏。

    中華料理を作ることは私の得意技です。

よくある間違い

  • ✕ 我得意做饭。(Wǒ déyì zuòfàn.)

    ○ 我很拿手做饭。(Wǒ hěn náshǒu zuòfàn.) / 做饭是我的拿手菜。

    中国語の「得意」は「満足して誇らしげ」という意味で、腕前が得意という意味では使えません。

「得意」のよくある質問

Q. 「得意料理」は何と言いますか?
「拿手菜」と表現するのが最も自然です。「菜」は料理を意味し、自分が最も自信を持って作れる料理や十八番の料理を指します。名詞の前に「拿手」を直接付けて使えます。
Q. 中国語の「得意」との違いは?
中国語の「得意」は日本語と異なり、「満足げである」「誇らしげに鼻が高い」という心理状態を表します。技術や技能が優れているという意味の「得意」には「拿手」を使います。

「得意」を含むフレーズ

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