taught ~ how to ~

taught ~ how to ~のイラスト

意味

〜に〜のやり方を教えた

解説

人にやり方を教えたことを表す言い方。だれかが何かをできるようになるように、方法や手順を伝えた意味になる。

例文

I taught my son how to tie his shoes.

息子に靴の結び方を教えた。

That's great! He can do it by himself now.

それはすごいね!もう自分でできるよ。

使う場面とニュアンス

どちらでも

誰かが新しい技能や作業の手順を身につけられるように、実際の方法を教えた場面で使います。家族や友人との会話から、職場や学校での説明まで幅広く使え、丁寧度は相手や文脈によって変わります。

会話で使ってみる

仕事

Can Maya use the new software yet?

マヤはもう新しいソフトを使える?

I taught Maya how to use it yesterday.

昨日、マヤにその使い方を教えたよ。

Great, I'll check her progress.

よかった。彼女の進み具合を確認するよ。

旅行

How did you find the mountain trail?

どうやって山道を見つけたの?

Our guide taught us how to read the local map.

ガイドが私たちに現地の地図の読み方を教えてくれた。

That was really helpful.

それは本当に助かったね。

飲食店

This pasta tastes amazing.

このパスタ、すごくおいしいね。

My aunt taught me how to make fresh pasta.

おばが私に生パスタの作り方を教えてくれたんだ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I taught how to use the app my friend.

    ○ I taught my friend how to use the app.

    人を表す目的語は taught の直後に置く

  • ✕ I taught him to how to drive.

    ○ I taught him how to drive.

    how to の前に余分な to は置かない

  • ✕ I learned my sister how to swim.

    ○ I taught my sister how to swim.

    learn は自分が学ぶ時に使う

よくある質問

taught ~ how to ~ はどんな時に使う?
誰かに、何かをする具体的な方法や手順を教えた時に使います。技能だけでなく、アプリの使い方や作業の進め方にも使えます。
taught ~ how to ~ と showed ~ how to ~ の違いは?
taught は知識や方法を教えて身につけさせることに焦点があります。showed は実際にやって見せることに焦点があり、場面によってはどちらも使えます。
taughtの意味や原形は何ですか?
taughtは動詞teach(教える)の過去形および過去分詞形です。発音はトート(/tɔːt/)に近く、不規則変化(teach - taught - taught)をします。「taught 人 how to 動詞」の形では、「人に〜のやり方を教えた」という過去の行為を表します。過去分詞として受動態などで使われることも多い単語です。
taught 人 how to の文法的な仕組みはどうなっていますか?
第4文型(SVOO)の構造になっています。動詞taughtの直後に1つ目の目的語として「人」、2つ目の目的語として「how to 動詞の原形」が置かれます。「how to 不定詞」は名詞句として機能し、「どのように〜すべきか」「〜の方法」という意味を持ちます。全体で「人に〜の方法を教えた」という意味が成り立ちます。
I was taught how to のように受動態にするとどういう意味ですか?
「〜のやり方を教わった、習った」という意味になります。be taughtは「教えられる」という意味の受動態ですが、日本語では自然に「教わる」「習う」と言い換えることができます。例えば「I was taught how to swim by my father.」で「私は父に泳ぎ方を教わりました」という意味になります。
taught 人 to と taught 人 how to の違いは何ですか?
主に教える内容の焦点が異なります。「taught 人 to 不定詞」は物事に対する心構えや行動規範、習慣などを教え込むニュアンスが強くなります。一方、「taught 人 how to 不定詞」は操作方法や技術、手順など具体的な「やり方」を教える場面で使われます。泳ぎ方や料理の手順など実用的なスキルを教える際はhow toを用います。
taught to me how to のように人の前に to は入りますか?
toは入れません。teachは第4文型を取る動詞のため、taughtの直後には前置詞を挟まず直接目的語となる「人」を置きます。「My mother taught to me how to cook.」は誤りで、正しくは「My mother taught me how to cook.(母は私に料理の作り方を教えてくれた)」となります。
how to 以外の疑問詞を使うこともできますか?
はい、他の疑問詞とto不定詞を組み合わせた形でも使えます。例えば「what to do(何をすべきか)」を使って「She taught me what to do in an emergency.(彼女は緊急時に何をすべきかを私に教えてくれた)」のように表現できます。where to go(どこへ行くべきか)なども同様に使えます。

このフレーズをもっと学ぶ

📘 文法: 再帰代名詞(myself・yourself)の使い方 📖 疑問詞howとwhatの違い 📖 間接感嘆文の作り方と例文

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