実演

「実演」の英語

「実演」は英語で demonstration と言います。製品や技術を実際に見せる場面で使い、舞台の通し稽古や発表の流れを一度確認するなら run-through が自然です。

「実演」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分

demonstration をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

例文

The chef gave a demonstration of the new cooking technique.

シェフはその新しい調理法の実演を行った。

コアイメージ

目の前でやり方や効果を実際に見せて示す行為を指すこと(実演)

英英

an act of showing how something is done or how it works, often by performing it for an audience

語源

demonstrationは、ラテン語demonstratio(demonstrāre「示す」)を語源とし、古フランス語を経て英語に入り、『見せて示すこと』の意味から実演や実証、示威行動などに用いられるようになった。

コラム

  • 製品紹介や講習でdemonstrationは実際に操作や手順を人前で見せることを指し、口頭の説明よりも行為を伴う点が特徴となる。

例文

The manager gave a quick run-through of the project's goals.

マネージャーがプロジェクトの目標を簡単に概説した。

コアイメージ

一度通して全体の流れや要点を示し概説する

英英

a brief presentation or summary that outlines the main points or overall structure of something

語源

run-throughは、run(行う)とthrough(通して)の複合で「一度通して示す/確認する」という動作から名詞化し、そこから説明や概説を指す語として定着した

コラム

  • 会議や報告で簡単な概説を示す意味で使われることが多いが、演劇や発表では通し稽古やリハーサルの意味になることもあり文脈で区別する必要がある

「実演」のレベル別の例文

「実演」を英語にするときのよくある間違い

「実演」の英語についてよくある質問

Q. 「実演」を英語で一言で言うと?
demonstration が最も一般的です。製品や技術を実際に操作して見せる場面で使います。
Q. demonstration と run-through の違いは?
demonstration は方法や効果を実際に見せる実演、run-through は発表や演目を最初から最後まで通して確認することです。
Q. 「実演」のビジネスでの言い方は?
製品やソフトウェアの実演には demonstration が一般的です。「実演する」と動詞で言う場合は demonstrate を使います。

「実演」と関連する日本語の英語

「実演」と語尾違いの言い方

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「実演」の英語が載っている単語帳

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