指導
例文
コアイメージ
迷っている人に、進む方向ややり方を示して行動の道筋を作る
使い方
-
seek guidance
指導を求める
類義語との違い
guidance:
進む方向ややり方を示して行動の道筋を作ること
help:
直接の手助けで行動や作業を助けること
advice:
個々の状況に合わせた意見や助言を与えること
support:
長期にわたり支えて支援や補助を続けること
instruction:
実行のための具体的手順や指示を示すこと
英英
Help and advice provided to someone regarding their work, education, or personal life.
語源
guidanceは、guide(導く・案内する)に語尾の -ance がついて「導くこと、つまり指導」を表す言葉
コラム
- 日本語の「ガイダンス」は学校の説明会や手続き案内を指すことが多く、英語のguidanceの使い方とは場面がずれる場合がある
例文
コアイメージ
対話やフィードバックを通じて目標達成や気づきを促す助言的な指導(指導)
英英
Support given through conversation, feedback, and questioning to help someone clarify goals and improve performance.
語源
coachingは、19世紀にcoachが家庭教師などの比喩で使われたことに由来し、スポーツや経営の現場で助言的な手法として広がったため『助言する指導』の意味で定着した。
コラム
- ビジネスの場ではcoachingは相手の考えを引き出す対話的な助言法を指すことが多く、単に命令や指示を与えるteachやinstructとは役割が異なる。
例文
Her students flourished under her tutorship.
彼女の指導の下で生徒たちは成長した。
コアイメージ
学習者に対して個別に教え導き、理解や成長を助ける行為や関係
英英
The office, period, or practice of providing instruction or guidance to a learner, especially on an individual or small-group basis
語源
tutorshipは、tutor(守る者・教える人)に状態や職を表す接尾辞 -ship が付いて「チューターの職務・期間」や「指導の状態」を表す語として成り立った
コラム
- 学術機関ではtutorshipは担当チューターによる個別指導制度やその担当期間を指すことが多く、教育現場では指導のスタイルや責任範囲を表す語として使われることがある
例文
コアイメージ
専門家や師から受ける直接的な指導や助言
英英
The act of providing instruction, guidance, or supervision by a tutor or mentor.
語源
tutelageは、ラテン語tutela(保護・後見)を経て中期フランス語を経由して英語に入り、保護や指導の意味で用いられるようになった。
コラム
- 正式・文語的に用いられる語で、under the tutelage of〜で「〜の指導の下で」と表現されることが多い