例文
コアイメージ
働きや投資、売り上げなどで手に入るお金の流れ
関連語
使い方
類義語との違い
income:
個人や家庭の合計の収入
salary:
会社員の月給など定期的な給料
wage:
時間や日ごとの労働に対する賃金
英英
Money received by individuals or households from jobs, investments, or government, and by businesses as receipts (distinct from profit after costs).
語源
incomeは、in(中へ)+come(来る)が合わさった語で、家や会社に入ってくるお金を指すために使われ、そのまま「収入」の意味になった
コラム
- 税や家計の計算で基準になる語で、アルバイトの給料や投資の収入を合算して扱う場面が多く、経済記事の読解で理解が役立つ
例文
コアイメージ
働きや資産運用などの行動の結果として手に入るお金
関連語
使い方
-
当期純利益
-
1株当たりの収入
-
四半期の収入
類義語との違い
earning:
労働や事業から得る所得・収入である
income:
個人や世帯が受け取る総所得である
salary:
月給や年俸など定期的に支払われる給与である
wage:
時給や日給のような労働対価である
pay:
労働の対価や支払いを指す一般的な語である
英英
Money that a person receives as a result of work, investment, or business activities.
語源
earningは、動詞 earn(稼ぐ)に名詞化の接尾語 -ing が付いてできた語で、仕事や投資、事業などで得るお金、すなわち収入を指す
コラム
- 求人情報や給与明細、財務報告など実務文書では earnings の形で金額や収益を示す用例が見られ、前後の数字や語と合わせて意味を判断する必要がある
例文
The company's revenue has increased significantly.
会社の収入は大幅に増加した。
コアイメージ
販売やサービス、税などで組織に入るお金の流れ
関連語
使い方
類義語との違い
revenue:
企業や政府が販売や税などで得る費用差引前の総収入
income:
個人や家庭が得る収入
profit:
収入から費用を引いた利益
英英
Money that a business or organization gets over time, mainly from selling products or services, or money that the government collects from taxes.
語源
revenueは、ラテン語のre‑(再び)+venire(来る)が組み合わさった語が元で、本来は『戻ってくる』ことを意味し、そこから人や国に入る収入の意になった
コラム
- revenueは企業や政府の総収入を指し、費用を差し引く前の金額でありprofit(利益)とは区別される
例文
The theater's take-in exceeded expectations.
劇場の収入は予想を上回った。
コアイメージ
劇場や店舗が短期間に手にする売上や収入の合計を表す
英英
Money received as income or receipts by a business, event, or venue over a specific period.
語源
take-inは、take(取る)+in(内部に)の組合せが比喩的に用いられ、内部に入った金=収入の意味を生んだ
コラム
- 新聞や報告でbox office takeやtake-inのように劇場・イベントの収入額を示す語として用いられることが多い