~ or else
意味
解説
さもないと悪いことになるぞ、と強くくぎをさす言い方。警告やおどしっぽい響きがあり、やや強めで親しい間柄か強い立場で出やすい。
例文
You'd better finish the report by five, or else you'll be in trouble.
I will. I'm almost done.
使う場面とニュアンス
カジュアル
相手に行動を促し、従わない場合の悪い結果を強く伝えたい時に使います。親しい間柄や、話し手が強い立場にいる場面で使われやすく、職場の正式なやり取りでは避けるのが無難です。
会話で使ってみる
友達
家族
言い換え・似た表現
-
You'd better apologize, or else.
謝ったほうがいいよ。さもないと大変なことになるよ。
脅しに近く、強く迫る響きがある
-
Finish this today, otherwise there'll be consequences.
-
Keep your promise, or I'll be disappointed.
約束を守って。守らないと、がっかりするよ。
こう返す
-
わかった、わかった。今やるよ。
-
I'll do it, but that's not fair.
やるけど、それは不公平だよ。
-
What happens if I don't?
もしやらなかったらどうなるの?
よくある間違い
よくある質問
- ~ or elseはどんな時に使う?
- 相手に何かをするよう促し、しなければ悪い結果になると警告する時に使います。親しい相手との会話では使えますが、強く脅すように聞こえることがあります。
- ~ or elseは失礼?
- 相手や場面によっては失礼に聞こえます。友達や家族との冗談めいた会話では使えますが、上司や客への正式な依頼では避けるのが一般的です。
- or elseの意味や基本的な使い方は?
- 命令や提案の後に続け、「さもないと悪い結果になる」と警告する口語表現です。基本構造は「命令文など + or else + 悪い結果」で、望ましくない事態を避けるよう相手に促します。例えば「Hurry up, or else we will miss the train.(急いで、さもないと電車に乗り遅れるよ)」のように使います。単なる選択ではなく、不都合な結果を警告するニュアンスを含みます。
- 文末で「or else!」と切れる時の意味は?
- 「さもないと承知しないぞ」「どうなるか分かってるな」という強い脅しや警告を表します。後ろに続く悪い結末をあえて言わずに省略することで、含みを持たせて相手にプレッシャーを与える慣用表現です。映画やドラマなどで「Pay me back, or else!(金を返せ、さもないとどうなるか分かってるな!)」のように、語尾のelseを強めて発音する場面がよく見られます。
- 英語で「さもなければ」はどう使い分ける?
- 日常会話ではor else、フォーマルな場ではotherwiseを使うのが基本です。otherwiseは客観的な論理関係を表す副詞で、ビジネスや公の文脈に適しています。一方、or elseは口語的で強い警告を含みます。なお、接続詞の「or」単体でも「Hurry up, or you will be late.」のように「さもないと」を表せますが、elseを加えることで切迫感や警告の度合いが一段と強くなります。
- or elseはビジネスで使うと失礼ですか?
- 失礼に当たる可能性が高いため、ビジネスや目上の人には避けるのが無難です。or elseには強い警告や相手を脅すようなニュアンスが含まれるため、高圧的な印象を与えてしまいます。仕事のメールなどで「さもなければ」と客観的な条件や締め切りを伝えたい場合は、フォーマルなotherwiseを使い「Please reply by noon; otherwise, we cannot proceed.」のように表現しましょう。
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