例文
コアイメージ
危険や問題を前もって知らせて対処を促すイメージ。
関連語
使い方
-
warn somebody (not) to do something
〈人〉に〜しないよう警告する
-
warn somebody about something
〈人〉に危険などについて警告する
-
warn somebody of something
〈人〉に危険や問題を知らせる
類義語との違い
warn:
~に危険や注意を促す
caution:
危険を伝えて注意を促すが警告ほど強くない
alert:
危険などをすぐに知らせて注意を促す
英英
To inform someone that something bad or dangerous might occur, allowing them to take action to avoid or prevent it.
語源
warnは、古ノルド語や古高ドイツ語のvarna・warnōn(守る、注意する)と関係があり、人を守るために危険を知らせるという意味が残って「~に警告する」となった
コラム
- 長文読解や和訳で迷いやすいのは warn that 節と warn 人 of 名詞の区別で、that は事実や内容の説明、of は危険や存在の提示として意味を確かめると誤訳を防げる
例文
Authorities alerted residents about the approaching storm.
当局は接近する嵐について住民に警告した。
コアイメージ
危険や問題を他人に知らせ、対応できるように注意を向けさせる行動
関連語
使い方
-
alert somebody to something
〈人〉に〜を警告する
-
alert somebody about something
〈人〉に〜について警告する
-
alert the authorities
当局に警告する
類義語との違い
alert:
~に警報を出す。危険を知らせる
warn:
危険や問題を事前に告げて注意を促す
notify:
公式に情報を伝えて知らせる
inform:
事実や必要な情報を知らせる
英英
To make someone aware of a problem or danger so they can take action or stay safe.
語源
alertは、フランス語alerteを経て英語に入った語で、もともと見張りを表す言葉から「注意を促す=警報を出す」の意味に広がった
コラム
- alert は注意を喚起する動詞で、'alert 人 to 事'では事に注意を向けさせ、'alert 人 that …'では事実や情報の内容を知らせる使い分けがある。