省略する
「省略する」の英語
「省略する」は英語で omit と言います。会話では leave out もよく使い、単語や語句を短くする場合は abbreviate が適切です。場面に応じて使い分けます。

ゲームで覚える・約 1 分
omit をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
全体から一部を意図的に取り除き、すっきりさせるイメージ
関連語
使い方
-
omit from
〜を…から省く
類義語との違い
omit:
意図的に書いたり言ったりするのを省く
skip:
順序や項目を飛ばす
exclude:
対象から外して含めないようにする
英英
To intentionally leave something out, especially from speech or writing.
語源
omitは、ラテン語のomittere(手放す、やめる)がもとになり、要らない部分を外すという意味で『省略する』になった
コラム
- omitは目的語に名詞や動名詞を取ることができ、omit doing(~することを省く)の形も自然に使われる。
例文
コアイメージ
長い言葉や文から不要な部分を切り取って短くする
関連語
使い方
-
abbreviate to
~を~に省略する
類義語との違い
abbreviate:
語や語句を短くする点は共通だが略記や頭字語化を指す
shorten:
語や表現を短くする点は似るが全体の長さを縮める意図が強い
omit:
不要部分を抜く点で似るが項目を完全に除く意図がある
cut:
不要部分を切る点は似るがより直接的で大幅に削る
英英
To make a word or phrase shorter by leaving out some letters or using just the first letter of each word.
語源
abbreviateは、ラテン語の動詞abbreviareが英語に入ってできた語で、もともと「短くする」を意味し、言葉や文の一部を省いて「~を省略する」と使われる
コラム
- abbreviateは語や語句を短縮することを指し、文全体を要約するabridgeやsummarizeとは使い分けがある
「省略する」のレベル別の例文
「省略する」を英語にするときのよくある間違い
× Please omit to write your address.
○ Please omit writing your address.
omitの後ろに「〜すること」を置く場合は、to不定詞ではなく動名詞を使います。
× We abbreviated the entire report.
○ We summarized the entire report.
abbreviateは主に単語や語句を短縮するときに使い、文書全体の要点をまとめる場合は summarize を使います。