gasp in ~
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
どちらでも
強い驚きやショックを受けて、思わず息が止まるような場面で使います。会話でも使えますが、実際の反応を描写する文章やスピーチで特に使いやすい表現です。
会話で使ってみる
家族
学校
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- gasp in ~はどんな時に使う?
- 驚き、ショック、恐怖、感動などで、思わず息をのんだ様子を表す時に使います。実際の反応の描写に向いています。
- gasp in surpriseとgasp in shockの違いは?
- gasp in surpriseは幅広い驚きに使えます。gasp in shockは、悪い知らせや突然の出来事による強い衝撃を表すのが一般的です。
- 単語のgaspにはどんな意味やニュアンスがありますか?
- gaspは主に「息をのむ」「あえぐ」という意味を持つ動詞・名詞で、発音は/ɡæsp/です。驚きや恐怖、強い痛みを感じた瞬間に、短く反射的に息を吸い込む動作を表します。息を吐き出すため息とは逆で、予期せぬ衝撃を受けてハッと息を呑むニュアンスが中核にあります。例えばHe gave a gasp of surprise.(彼は驚いて息をのんだ)のように使われます。
- gasp inの後ろにはどんな単語が続きますか?
- surprise(驚き)、shock(衝撃)、horror(恐怖)、disbelief(動揺・不信)、pain(痛み)などの感情や感覚を表す名詞が続きます。たとえばShe gasped in horror as the glass shattered.(ガラスが粉々に砕け散り、彼女は恐怖のあまり息をのんだ)のように使われます。強い刺激を受けて生じた内面の感情とセットで用いられます。
- gaspの後ろになぜ前置詞inが使われるのですか?
- 感情や状態を表す名詞の前にinを置くことで、「〜の状態で」「〜のあまり」という様態や原因を表す英語の文法ルールがあるためです。in fear(恐れて)やin anger(怒って)と同じ仕組みで、gasp in surpriseは「驚きの状態に包まれて息をのむ」というニュアンスになります。場所のinではなく、特定の感情の中に浸っている様子を表す副詞句を作っています。
- gasp inとgasp atの違いは何ですか?
- 後ろに「自身の感情」が来るか「息をのむ原因となった外の対象」が来るかの違いです。gasp inの後にはshockやhorrorなど内面の感情が続き、gasp atの後にはThe crowd gasped at the sight.(群衆はその光景を見て息をのんだ)のように、驚きを引き起こした人や光景、出来事そのものが続きます。何を見て息をのんだかを指すときはatを使います。
- gasp for breathとgasp inはどう違いますか?
- 息をのむ理由が「空気の欠乏」か「感情の激変」かという違いです。gasp forのforは「〜を求めて」を意味し、gasp for breathやgasp for airで「息を求めてあえぐ」「息苦しさで息を吸おうとする」という意味になります。一方のgasp inは、驚きや恐怖などの感情の高まりによってハッと息を呑む反応を表すため、身体状態や使われる文脈が大きく異なります。
- gaspとsighやpantなど類語との違いは何ですか?
- 空気を吸い込むか吐き出すか、そして呼吸の速さが異なります。gaspは驚きなどで急激に息を「吸い込む」動作です。これに対してsighは安堵や落胆で息を長く「吐き出す(ため息をつく)」動作です。またpantは運動後などに「ハァハァと荒くあえぐ」連続した呼吸を表し、瞬間的に息を止めるように吸い込むgaspとは息遣いの様子が明確に区別されます。
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