刺激
例文
The new project provided intellectual stimulation to employees.
その新しいプロジェクトは従業員に知的な刺激を与えた。
コアイメージ
外からのはたらきが感覚や神経を動かして反応を引き出す。
関連語
使い方
-
intellectual stimulation
知的刺激
-
mental stimulation
精神的刺激
類義語との違い
stimulation:
行為や過程で感覚や反応を引き出す刺激
motivation:
行動を起こす内的な動機や意欲
incentive:
行動を促す外的な報酬や誘因
英英
The act of encouraging or exciting activity or growth in someone or something; a feeling or experience that causes a response or reaction.
語源
stimulationは、動詞stimulateに名詞化の語尾-ationがついた語で、意味は「刺激」。stimulateはラテン語stimulare(突き刺す)から「刺激する」となった。
コラム
- stimulationは行為や過程を指す「刺激」で、刺激そのものや刺激を与える物を表すstimulusとは使い分けが必要
例文
Animals often respond to an external stimulus.
動物はしばしば外部からの刺激に反応する。
コアイメージ
感覚への信号だけでなく、行動や経済の動きを促す外的な刺激のこと
関連語
使い方
類義語との違い
stimulus:
反応を引き起こす外的・内的な刺激
motivation:
行動や努力を促す内的な動機
incentive:
外部からの報酬などで促す動機付け
trigger:
ある出来事を始める直接的なきっかけ
英英
Something that causes a reaction or helps something grow or develop faster.
語源
stimulusは、ラテン語のstimulus(突き刺すもの)から英語に入った語で、感覚や反応を引き起こす「刺激」という意味で使われる
コラム
- incentiveは報酬で行動を促す刺激、stimulationは活動や過程の活性化、stimulusは外から与えられるきっかけとしての「刺激」という違いがある
例文
Her art was my inspiration.
彼女の作品は私にとっての刺激だった。
コアイメージ
心に小さな光が差し、見えなかった形や考えがふと浮かぶ
関連語
使い方
類義語との違い
inspiration:
創造的な刺激やひらめきの源となるもの
idea:
思いつきや具体的な考えで作品や行動のもとになるもの
imagination:
心の中でイメージを作る力、想像力
英英
A sudden good idea or a person, experience, or place that helps you think of new ideas for your work or creativity.
語源
inspirationは、ラテン語inspirare「息を吹き込む」から来て、心に新しい考えや力を吹き込むというイメージで、創造的刺激となるものを意味する。
コラム
- inspirationは一瞬のひらめきだけでなく作品を長く導く影響も指す名詞で、文脈から瞬間的な発想か持続的な影響かを読み分ける手がかりになる
例文
The unexpected investment was a fillip for the local startup scene.
予想外の投資は地元のスタートアップ界にとって刺激となった。
コアイメージ
小さなきっかけで勢いを生み出し刺激を与えるもの
英英
A small stimulus or boost that provides renewed energy, encouragement, or momentum to an activity, project, or situation.
語源
fillipは、指で弾くような軽い打撃を表す語から始まり、その比喩的用法として物事に勢いや刺激を与える意味に広がった。
コラム
- 新聞や評論で「a fillip to/for〜」の形で使われることが多く、局所的な出来事が全体に好影響を与えるニュアンスを示す言葉