手すり
例文
コアイメージ
階段や橋のわきにあって、つかんで体のバランスを保つための連続した横棒や柵
使い方
類義語との違い
railing:
階段やベランダの連続した横棒や柵、つかむための手すり
handrail:
手でつかむための棒状の手すり
banister:
主に階段の手すりやそれを支える支柱
guardrail:
道路や橋で落下を防ぐ頑丈な柵
英英
A horizontal rail, often mounted on posts, that provides support or safety along stairs, balconies, or walkways.
語源
railingは、rail(棒・柵)+語尾の-ingで作られた語で、「手すり」を意味する
コラム
- railingは階段やベランダの「手すり」を指し、rail(線路・レール)やto rail(非難する)とは意味が異なるため文脈で区別する
例文
She steadied herself on the banister.
彼女はその手すりで体を支えた。
コアイメージ
階段や廊下などに設けられ、体を支えるための横方向の手すり
英英
A handrail fixed alongside a staircase or balcony, often supported by balusters or posts, used to steady or support people.
語源
banisterは、baluster(手すりを支える小柱)やbalustrade(欄干)に由来し、17世紀ごろから階段などの手すりを指す語として英語に定着した。
コラム
- banisterは階段の手すりを指す語としてよく使われ、handrailはより一般的でbalustradeは装飾的な欄干を指す語として区別される。
例文
Please hold the baranduki when you go down the stairs.
階段を降りるときは手すりをつかんでください。
コアイメージ
階段や廊下に取り付けられ、つかんで体を支える横棒
英英
A horizontal bar fixed alongside stairs, ramps, or walkways that people hold to steady or support themselves.
語源
barandukiは、日本語表記に由来する語で、ベランダや欄干などの語形と手を掛ける器具の意味が結びついて手すりを指すようになった日本語由来の表現である
コラム
- ローマ字表記の日本語由来語で英語圏では一般的でないため、英語ではhandrailやrailingが対応語として使われる
例文
コアイメージ
手すりとして、浴室など滑りやすい場所で身体を支えるために固定設置された棒状の支え
英英
A fixed safety rail installed in areas prone to slipping, intended to be grasped for support when standing, sitting, or moving.
語源
grab barは、施設や住宅の安全対策で用いられるbar(棒)にgrab(つかむ)が付いた複合語で、支援用に固定された器具を表す
コラム
- 高齢者福祉や建築基準で扱われることが多く、設置位置や耐荷重といった規格が定められる場合がある
例文
Please hold the handrail when going down the stairs.
階段を下るときは手すりをしっかりつかんでください。
コアイメージ
階段や橋、ベランダなどに設けられ、手でつかんで体を支えるための手すり
英英
A rail fixed alongside stairs, bridges, or balconies that people grasp for support and balance.
語源
handrailは、hand(手)とrail(横木・柵を成す棒)の合成語で、手でつかむための棒を指す意味で中英語から発達した。
コラム
- 手すりは握って体のバランスを保つために用いられ、公共施設や住宅では高さや取り付け方法に安全基準がある
例文
She held onto the rail while walking down the stairs.
彼女は階段を下りるときに手すりをつかんだ。
コアイメージ
階段やベランダの側面に取り付けられ、つかんで体を支える細長い棒
英英
A long, narrow bar fixed alongside stairs, balconies, or ramps for people to hold onto for support while walking.
語源
railは、古フランス語reille「横木・棒」由来で、元は棒状の横木を指し、のちに鉄道の軌条や手すりの意味にも使われるようになった。
コラム
- railは鉄道の軌条を指す語としても用いられるが、手すりを意味する場合は建物の側面に取り付けた支持用の横棒を指す
例文
Please hold the safety rail when going down the stairs.
階段を下りるときは手すりをつかんでください。
コアイメージ
階段や通路の側面に取り付けられ、つかんで体を支えたり転落を防いだりする棒状の設備
英英
A rail attached to the side of stairs or walkways for people to hold for balance and to reduce the risk of falling.
語源
safety railは、safety(安全)とrail(柵・横木)を組み合わせた語で、利用者の安全を目的とした手すりを意味する。
コラム
- safety railは建物内外の手すりを指すことが多く、道路沿いの大型防護柵はguardrail(日本語ではガードレール)と呼ばれて用途が異なる。