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mark をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
ある所に跡やしるしを付けて、その位置やものを指し示すイメージ。
関連語
使い方
-
mark with
〜で印をつける
-
mark on
〜に印をつける
類義語との違い
mark:
紙・物に印をつける、目印にする
write:
文字や言葉を書くこと、記入する
check:
正しいか確かめること、必要なら印をつける
英英
To write or draw a sign on something to identify, highlight, or record it; in writing contexts, to give a score or grade.
語源
markは、古英語のmearc(境界や印の意味)から来て、もともと土地や物を区別する「印」をさし、そこから「~に印をつける」という動詞になった
コラム
- 教科書に線を引いたり付箋でページを印する場面でmarkが使われ、『印を付けて後で戻る』という意味で用いられることがある。
例文
His score on the TOEIC was 650.
彼のTOEICの点数は650点だった。
コアイメージ
点を積み重ねて結果を決めるための数の概念
関連語
使い方
-
score of
点数
-
TOEIC score
TOEICの点数
-
overall score
総合点
類義語との違い
score:
試験で与えられる点数を指す名詞
point:
得点の単位で、複数形pointsで使うことが多い
mark:
試験の採点でつけられる点や評価を指す
英英
The total points awarded to someone based on correct answers or performance in a game, exam, or competition.
語源
scoreは、もともと古ノルド語のskor「切り目」を指し、その切り目で点を刻んで数えたことから記録=点数を示す語になり、やがて「得点する」の意味になった
コラム
- 試験結果を伝えるとき、'score 850' のように動詞で点数を表す言い方と、'a score of 850' のような名詞句で表す言い方がある
例文
コアイメージ
試験や競技で個人や集団が獲得した点数を表すイメージ
使い方
類義語との違い
scores:
試験や競技で個人や集団が獲得した点数を指す複数名詞
points:
得点の一般語。合計や個々の配点に使われ、scoresは試験結果を指すことが多い
英英
語源
scoresは、英語のscore(もともとは刻み目を意味する語)から派生し、やがて試験や競技で記録される得点を指すようになった語の複数形である。
コラム
- TOEICの文で'scores'が出たら個人の得点か平均・合計かを文脈で確認すると解釈の混乱を避けられる。