衝撃

「衝撃」の英語

「衝撃」は英語で shock と言います。出来事が与える影響は impact、物理的な瞬間の衝撃や揺れは jolt が自然です。shocker は衝撃的な知らせなどを指す口語です。

「衝撃」の英語の使い分け

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

shock

[US] ʃɑ́k [UK] ʃɔ̀k

意味

shockのイラスト

例文

The loud noise shocked the children.

大きな音が子供たちに衝撃を与えた。

コアイメージ

思いがけない出来事が心に電気のような衝撃を走らせるイメージ。

関連語

使い方

  • shock someone

    〜にショックを与える

  • it shocks someone to V

    〜することは〜にショックを与える

類義語との違い

shock: 相手に強い驚きや心の痛みを与える
surprise: 予想外で一時的に驚かせる
upset: 気持ちを乱し悲しませる
hurt: 体や気持ちに痛みを与え傷つける

英英

To cause sudden surprise or distress to someone, or to deliver a sudden physical (often electric) shock to a person.

語源

shockは、古いフランス語のchoquer(打つ)から英語に入った語で、体を打つ「衝撃」から心に強く響く「ショックを与える」意味になった

コラム

  • 日本語の「ショック」は落ち込む意味で使われることがあるが、英語のshockは人に強い驚きや電気的な衝撃を与える動詞である。

impact

(動) impǽkt (名) ímpækt

意味

impactのイラスト

例文

The earthquake had a major impact on the region.

その地震はその地域に大きな影響を与えた。

コアイメージ

外からの強い打撃や出来事が一点に当たり影響を伝えるイメージ。

関連語

使い方

  • have an impact on

    〜に影響を及ぼす

  • major impact

    大きな影響

  • a significant impact

    重大な影響

  • make an impact

    影響を与える

類義語との違い

impact: 強く急な変化や衝撃を与える影響
effect: 原因から直接生じる作用や変化。良否は中立
influence: 人や考えにじわりと及ぶ働きかけや影響
result: ある原因や行為のあとに現れる結末や成果
consequence: 結果として生じる影響。多くの場合、否定的な帰結を指すことがある

英英

A strong effect or influence that an event or situation has on someone or something, or the force created when one object hits another.

語源

impactは、ラテン語impactus(打ちつけられたこと)から。もともと「強く当たる」という意味で、そこから「出来事が人や物に及ぼす影響」という意味に広がった。

コラム

  • 日本語のカタカナ語インパクトは「強い印象」を示すことが多く、英語のimpactの「影響」とはニュアンスが異なるため使い分けが必要。

jolt

意味

例文

The sudden jolt of the explosion knocked me off my feet.

爆発の突然の衝撃で私は床から吹き飛ばされた。

コアイメージ

瞬間的な強い衝撃や揺れで物や人が急に動くことを指す

英英

A sudden, forceful shock or movement that causes a quick, often brief impact or displacement.

語源

joltは、17世紀ごろに擬音語として生まれ、急に突く・揺らす意味から物理的な衝撃や心理的な驚きの意味へ広がった。

コラム

  • joltは物理的な瞬間衝撃を表すことが多く、車の衝突や急ブレーキの短い振動にも使われる

jounce

意味

例文

She felt a sharp jounce when the bus braked.

彼女はバスが急ブレーキをかけたとき、鋭い衝撃を感じた。

コアイメージ

急に上下や前後に強く揺れて物や体が衝撃を受けることをさす

英英

A sudden, forceful jolting movement or the action of causing such a jolting movement.

語源

jounceは、中英語の jousen(揺する)に由来し、音声変化を経て「強く揺すぶる/突き上げる」という意味に発展した。

コラム

  • 日常会話では jolt や bump の方が用いられることが多く、jounce は乗り物の急な揺れや段差で感じる短い衝撃を描写するときに使われる傾向がある。

例文

The news was a shocker for the entire town.

そのニュースは町全体にとって衝撃だった。

コアイメージ

衝撃として人の心を強く揺さぶる出来事や知らせを指す

英英

a surprising or upsetting event or piece of news that strongly affects people

語源

shockerは、英語のshock(衝撃)に動作主・物を表す接尾辞-erが付いて「衝撃を与えるもの・出来事」を表す語になった

コラム

  • 口語で強い驚きや不安を引き起こす出来事やニュースに使われ、見出しや会話で短く衝撃性を伝える表現

「衝撃」のレベル別の例文

「衝撃」を英語にするときのよくある間違い

  • × The news gave me a big impact.

    ○ The news came as a big shock to me.

    精神的な驚きには impact より shock が自然です。

「衝撃」の英語についてよくある質問

Q. 「衝撃」を英語で一言で言うと?
基本的には shock と言います。精神的な驚きや、電気などによる物理的な衝撃にも使えます。
Q. shock と impact の違いは?
shock は強い驚きや精神的な衝撃、impact は出来事が人や社会に及ぼす影響を表すのが一般的です。
Q. 「衝撃」をビジネス英語でどう言いますか?
社会や市場への影響なら impact が一般的です。予想外の知らせによる驚きなら shock を使います。
Q. 「衝撃」の意味による英語の使い分けは?
日本語の「衝撃」は心の動揺と物理的な力に分かれ、心のショックにはshock、物体の衝突や社会的な影響にはimpactを使います。驚きで言葉を失うならstunも便利です。例えば「衝突の衝撃を和らげる」はsoften the impact of a crash、「その結末は衝撃的だった」はThe ending was shockingのように使い分けます。
Q. 「衝撃を受けた」は英語でどう言いますか?
基本はI was shockedですが、呆然とするほどの強い衝撃ならI was stunnedがぴったりです。口語で圧倒されたならIt blew my mindも使えます。例文として、I was stunned by the announcement(その発表に呆然とするほどの衝撃を受けました)のように表します。ショックの度合いに応じて動詞を選ぶのが自然です。
Q. 「衝撃的な〜」と名詞を修飾する英語は?
代表的な形容詞はshockingで、shocking news(衝撃的なニュース)のように使います。信じられないほど圧倒的な驚きならstaggeringやastonishingも適切です。「衝撃の展開」はa shocking twistやa stunning developmentと表現できます。事態の深刻さや意外性に合わせて使い分けます。
Q. 「耐衝撃」は英語で何と言いますか?
shock-resistantやimpact-resistantと言います。耐性を表す接尾辞-resistantを付けた表現で、製品の耐久性を示す際によく使われます。完全に防ぐ意味ではshockproofも一般的です。例えば「耐衝撃ケース」はa shock-resistant caseやan impact-resistant caseと表せます。
Q. スラングで「衝撃的」「ヤバい」と言うには?
mind-blowingが代表的です。「常識を覆すほど度肝を抜かれた」という強い驚きを表す口語表現です。That concert was mind-blowing(あのライブは衝撃的だった)のように使います。また、It blew my mind(本当に衝撃を受けた、圧倒された)という形も日常会話やSNSで親しまれています。

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