「聘」の例文例文
「聘」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
我家想聘一个汉语老师。
私の家では中国語の先生を一人雇いたいです。
- 初中級(HSK3〜4級)
这家医院决定聘请两位经验丰富的医生。
この病院は経験豊富な二人の医師を招請することを決めました。
- 上級(HSK5〜6級)
为提高科研水平,该大学不惜重金聘请了多位国际知名学者担任客座教授。
科学研究のレベルを高めるため、その大学は巨額の資金を惜しまず国際的に著名な学者を何人も客員教授として招聘しました。
- 日常会話
你们店不是在招人吗?打算聘几个服务员?
あなたのお店、求人中だよね?店員を何人雇うつもりなの?
「聘」の意味ごとの使い方
- 採用する
博物馆聘专家介绍这幅画。
博物館は専門家を雇ってこの絵を紹介してもらう。
「聘」のコアイメージコアイメージ
特定の資格や専門性を持つ人物を公式に招いて職務を委ねる行為
「聘」の使い方使い方
「聘」とよく一緒に使う語
「聘」の類義語との違い類義語との違い
聘: 特定の資格や専門性を持つ人を公式に招いて職務を委ねる行為
聘请: 特定の人を招いて仕事や役割をしてもらうよう依頼すること
聘用: 企業や団体が正式に人を雇って労働させること
聘任: 公的な役職や職務に特定の人を任命すること
招聘: 不特定多数の人を募集して採用候補を集めること
「聘」の中国語での定義中国語での定義
「聘」の語源語源
古代の文献には招請や問人の用例があり、『聘』は形声の性質を持って発音要素と意味要素が結びつき、招き入れて任用する語義が定着した
「聘」のコラムコラム
- 『聘请』は特定個人を招く語であるのに対し『招聘』は不特定多数を募集する語で区別され、人事文書では『聘用』『聘任』が正式表現として使われることが多い
「聘」のよくある間違い
✕ 公司决定聘他经理。
○ 公司决定聘他为经理。
聘で人を特定の役職に採用するときは、職名の前に通常「为」を置きます。
「聘」のよくある質問
Q. 「聘」は、普通の「雇う」にも使えますか?
使えますが、資格や専門性のある人を正式に採用する場面で使います。日常的に人を雇うという広い意味なら「雇用」を使うほうが自然な場合があります。
Q. 「聘」と「招聘」はどう使い分けますか?
「聘」は採用する特定の人に焦点を置き、「招聘」は会社や団体が人材を広く募集することに焦点を置きます。特定の人を正式に採用するなら「聘」、人材を集めるなら「招聘」とします。
「聘」に関連する単語
ほかに「採用する」と訳せる単語
ほかに「雇う」と訳せる単語
「雇用と仕事」の仲間の単語
「採用」の仲間の単語
発音が似ている単語
「聘」は英語では
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