「聘任」の例文例文
「聘任」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
大学聘任了新的老师。
大学は新しい教員を採用しました。
- 初中級(HSK3〜4級)
我们公司打算聘任他担任法律顾问。
当社は彼を法律顧問として招聘する予定です。
- 上級(HSK5〜6級)
为了提升科研实力,该研究所面向海内外公开聘任顶尖学者。
研究開発力を高めるため、同研究所は国内外に向けてトップクラスの研究者を公募・採用しています。
- 日常会話
听说张师傅被那家大酒店聘任为主厨了,真替他高兴!
張さんが例の高級ホテルに料理長として迎えられたらしいよ、本当に良かったね!
「聘任」の意味ごとの使い方
- 任命する
剧团聘任李叔叔为新戏的导演。
劇団は李おじさんを新しい劇の監督に任命した。
- 雇用する
图书馆聘任爸爸当管理员。
図書館は父を管理員として雇用した。
「聘任」のコアイメージコアイメージ
組織が手続きを経て人を職に据える出来事
「聘任」の使い方使い方
「聘任」とよく一緒に使う語
「聘任」の類義語との違い類義語との違い
聘任: 組織の公式な手続きを通じて人を職に就けること
任命: 公的な地位や職務に人を正式に決めること
聘请: 専門家や人材を仕事や講座のために招いて一時的に雇うこと
录用: 応募や選考の結果、採用を決めて職に就かせること
招聘: 仕事のために広く人を募集して集めること
「聘任」の中国語での定義中国語での定義
「聘任」の語源語源
「聘」は人を招いて職務や仕事に就けることを指し、「任」は職務を委ねることを意味し、二字が合わさって組織が公式にある人を採用して任命する行為を表す
「聘任」のコラムコラム
- 人事公告や任命通知など公的な文書で使われる堅めの語で、口語では「雇う」「採用する」「任命する」などの言い換えが多い
「聘任」のよくある間違い
✕ 学校聘任她是中文教师。
○ 学校聘任她为中文教师。
聘任を使って人を職に就けるとき、職名は「为」で示し、「是」ではつなぎません。
✕ 她被聘任她为中文教师。
○ 她被聘任为中文教师。
「被聘任」は受け身なので、任命される人を動詞の後ろにもう一度置かず、「为」の後ろに職名を置きます。
「聘任」のよくある質問
Q. 聘任と聘请はどう違うのですか?
聘任は、組織が人を正式な職や役職に就けるときに使います。聘请は、専門家などを仕事や講座に招いて雇うときに使うため、正式な役職への任命に限りません。
Q. 聘任は「採用する」という意味で広く使えますか?
正式な手続きを経て特定の職務に就ける場合には使えます。ただ人を雇うことを言う日常の場面では、「雇う」や「採用する」に当たる「录用」のほうが自然なことが多いです。
「聘任」に関連する単語
ほかに「任命する」と訳せる単語
ほかに「採用する」と訳せる単語
「雇用と仕事」の仲間の単語
「採用」の仲間の単語
「聘任」は英語では
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