「招聘」の例文例文
「招聘」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
这家店在招聘服务员。
この店は店員を募集しています。
- 初中級(HSK3〜4級)
我们在网上看到了你们部门的招聘信息。
私たちはネットであなたの部署の求人情報を見ました。
- 上級(HSK5〜6級)
为了推进海外业务,该跨国企业正面向全球招聘高级管理人才。
海外事業を推進するため、この多国籍企業は全世界に向けて高級管理職を募集している。
- 日常会話
听说你们公司最近在招聘,待遇怎么样?
そちらの会社、最近求人を出しているそうだけど、待遇はどうなの?
「招聘」の意味ごとの使い方
- 採用する
我们学校招聘了新的校长。
私たちの学校は新しい校長を採用した。
- 雇う
学校招聘了一位新的英语老师。
学校が新しい英語の先生を一人雇った。
「招聘」のコアイメージコアイメージ
求人広告や告示で人材を募り選考を経て採用へ進む一連の流れ
「招聘」の使い方使い方
「招聘」とよく一緒に使う語
「招聘」の類義語との違い類義語との違い
招聘: 求人情報を出して必要な人材を募り、選考を行って採用に進めること
招募: 人を集めるために募集をかけること
应聘: 求人に応募して仕事を得ようとすること
录用: 選考した人を正式に採用して職に就けること
申请: 仕事やポストに応募するために申し込むこと
「招聘」の中国語での定義中国語での定義
「招聘」の語源語源
「招」は呼び寄せることを表し、「聘」は職に就けるために正式に招くことを表す字であるため、両字が結びついて公に人材を募り選考して採用する意味を表す語となった。
「招聘」のコラムコラム
- 求職側の言い方は『应聘』や『申请』が一般的であり、企業側が人員を求める場面では求人欄や採用情報に『招聘』が用いられることが多い。
「招聘」のよくある間違い
✕ 我想招聘这个职位
○ 我想应聘这个职位
招聘は会社などが人を募るときに使い、個人が仕事に応募するときは应聘を使います。
「招聘」のよくある質問
Q. 招聘と招募はどう使い分けますか?
招聘は会社や組織が仕事に就く人を募るときに使います。招募は人や仲間を広く集める意味で、志願者や会員などを募るときにも使えます。
Q. 中国語の「招聘」と日本語の「招聘」はどう違いますか?
中国語の「招聘」は人材の募集や求人を指し、日本語の「招聘(礼を尽くして招く)」とは意味が大きく異なります。日本語では専門家や教授などを敬意を持って招く際に用いますが、中国語で「招聘」と言うと企業が一般に社員やスタッフを公募・採用することを意味します。日中同形異義語の代表例ですので、ビジネス文書や履歴書での取り違えにご注意ください。
Q. 中国語「招聘」のよく使われるフレーズや例文はありますか?
求人や採用に関するビジネス表現で頻出します。代表的な組み合わせに「招聘信息(求人情報)」や「招聘会(合同就職説明会)」があります。例文としては「我们正在招聘英语老师。(私たちは現在、英語の教師を募集しています)」のように、動詞として職種を目的語に取り、広く人材を募集する場面で自然に使われます。
Q. 日本語の「招聘する(礼を尽くして招く)」は中国語で何と言いますか?
日本語の「招聘」にあたる表現には「聘请(pìnqǐng)」または「邀请(yāoqǐng)」を使います。専門家や教授を礼を尽くして迎え入れるときは「聘请专家(専門家を招聘する)」のように「聘请」を用い、広く客として行事などに招く際は「邀请」が適しています。日本語につられて「招聘」と言うと求人募集の意味になるため使い分けが必要です。
Q. 日本語の「招聘」「招待」「招致」にはどんな違いがありますか?
招く対象や敬意の度合いが異なります。「招待」は客をもてなすために広く招く一般的な表現です。「招致」はオリンピックや企業などを自国・自地域へ呼び寄せる行為そのものを指します。これらに対して「招聘」は、高い専門性や地位を持つ教授や技術者などを、敬意を払い礼を尽くして迎え入れる場合に限って使われる改まった表現です。
Q. 公的文書で「招聘」が「招へい」と平仮名で書かれるのはなぜですか?
「聘」の文字が常用漢字表に含まれていないためです。ビザ発給申請の「招へい理由書」など行政や公の文書では、常用漢字以外の文字を平仮名にする表記基準(交ぜ書き)に従って「招へい」と記されます。意味や使い方は漢字表記の「招聘」と全く同一であり、海外からの研究者や親族などを礼儀正しく迎え入れることを意味します。
「招聘」に関連する単語
ほかに「募集する」と訳せる単語
ほかに「採用する」と訳せる単語
ほかに「雇う」と訳せる単語
「採用」の仲間の単語
「招聘」は英語では
この単語を含む単語帳
1 / 1