例文
コアイメージ
外から来た考えや方法を自分のものとして受け入れ、使い始める
関連語
使い方
類義語との違い
adopt:
新しい考えや方法を正式に取り入れる
use:
道具や方法を実際に使う、利用する
accept:
提案や考えを受け入れる、認める
choose:
複数から選んで採用する
英英
To take a child from another family and become their legal parent; to start using a new style, method, or product; to officially agree to a plan or change; to choose a new name or custom to replace an old one.
語源
adoptは、もともとラテン語で子を家族に迎える意味だったが、そこから考え方や方法を受け入れる意味に広がり「~を採用する」となった
コラム
- 日本語ではadoptとadaptが似ているため混同されやすく、adoptは「~を採用する」、adaptは「適応する」で用法が異なる(例:学校が新しい方法をadoptする/人が新環境にadaptする)。
例文
コアイメージ
組織やチームに必要な人を探して迎え入れる
関連語
使い方
類義語との違い
recruit:
採用する、募集して新しい人を組織に加える
hire:
雇う、人に給料を払って仕事をさせる
employ:
雇う、より形式的で継続的に人を使う
英英
To find and attract new individuals to work for a company, join a group, or perform a specific task.
語源
recruitは、フランス語のrecrue「新しく増えた人」から来て、もともとは軍隊の補充を指し、そこから「採用する」の意味になった。
コラム
- recruitは募集から採用内定までの一連の活動を指すことが多く、求人広告や面接などの具体的な場面で企業が人を集める行為を表す
例文
The company embraced new technology.
その企業は新たな技術を採用した。
コアイメージ
腕で相手を抱きしめ、外から中へ取り込む動作
関連語
使い方
-
embrace change
変化を受け入れる
-
embrace new technology
新しい技術を採用する
-
embrace diversity
多様性を受け入れる
類義語との違い
embrace:
新しい考えや方法を積極的に取り入れる
adopt:
制度や方法を正式に取り入れる
accept:
提案や事実を受け入れるが、採用とは限らない
英英
To hold someone closely in a friendly or loving way; to willingly accept a new idea, opinion, or belief; to adopt or bring something into use.
語源
embraceは、最初は抱きしめる行為を指し、そこから比喩的に「新しい習慣や考えを自分の中に取り込む=採用する」という意味に広がった
コラム
- 周囲の語が人を指すと身体的な抱擁の意味、抽象的な対象を指すと採用の意味になるため目的語の種類で意味の区別がつきやすい