「打岔」の反対語(対義語)
- 倾听傾聴する
「打岔」の例文例文
「打岔」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
请你听我说完,先别打岔。
最後まで聞くので、まずは話を遮らないでください。
- 初中級(HSK3〜4級)
他正要向客户解释方案,却被同事打岔了。
彼が顧客に企画案を説明しようとしていた矢先、同僚に話を遮られてしまった。
- 上級(HSK5〜6級)
在严肃的外交谈判中,任何不合时宜的打岔都可能破坏双方好不容易建立的互信。
厳粛な外交交渉において、場をわきまえない口挟みは、双方が苦労して築いた相互信頼を損なう恐れがある。
- 日常会話
不好意思,我打岔问一句,去地铁站该怎么走?
話の腰を折ってすみませんが、地下鉄の駅へはどう行けばいいですか。
「打岔」の意味ごとの使い方
- 中断する離合詞
妹妹突然打岔,爸爸忘了要说什么。
妹が突然話を遮ったので、父は何を言おうとしたか忘れました。
- 口を挟む離合詞
老师提问时,请不要打岔。
先生が質問しているときは、口を挟まないでください。
- 話を遮る離合詞
「打岔」のコアイメージコアイメージ
短い言葉やコメントが話の途中に入って元の話題が途切れたり別の話題に移る場面
「打岔」の使い方使い方
「打岔」とよく一緒に使う語
「打岔」の類義語との違い類義語との違い
打岔: 会話の途中に割り込んで話題をそらしたり雑談で場の流れを変えること
插嘴: 会話の途中で短く口を挟んで意見を言うこと
插话: 会話の途中で自分の言葉を差し挟むこと
打断: 相手の話を途中で止めさせること
「打岔」の中国語での定義中国語での定義
「打岔」の語源語源
「岔」は「岔路」のように分かれ目や分岐を表す字で、「打」は動作を加えることを示す字である。この組み合わせにより、外から介入して話の流れを分岐させたり中断させるという意味が成り立った。
「打岔」のコラムコラム
- 「插嘴」「打断」と混同されやすく、「插嘴」は軽く口を挟むこと、「打断」は完全に話を途切れさせることに近く、「打岔」は話題をずらしたり雑談で割り込む場面で使われやすい点に注意する。
「打岔」のよくある間違い
✕ 打叉别人的发言
○ 打岔别人的发言
「打叉」は「ばつを付ける」という意味なので、人の発言を遮るときは「打岔」を使います。
「打岔」のよくある質問
Q. 「打岔」は、相手の話を止めるときだけ使いますか?
話の途中に口を挟み、元の話の流れを途切れさせたり、別の話題に移したりするときに使います。完全に話を止めることを強く言う場合は「打断」のほうが合うことがあります。
「打岔」に関連する単語
ほかに「中断する」と訳せる単語
ほかに「口を挟む」と訳せる単語
「ストップ関連」の仲間の単語
「相手への働きかけ」の仲間の単語
「打岔」は英語では
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