No wonder.
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
カジュアル
相手の話を聞いて、その結果になるのは当然だと納得したときに使います。くだけた相づちなので、友達や家族との会話に向いていますが、仕事でも親しい相手なら使えます。
会話で使ってみる
学校
旅行
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- No wonder.はどんな時に使う?
- 相手の話を聞いて、起きたことや相手の状態が当然だと納得したときに使います。友達や家族とのくだけた会話で使うのが一般的です。
- No wonder.は失礼?
- 通常は失礼ではありませんが、言い方によっては相手の失敗を当然だと決めつけるように聞こえることがあります。相手を責める場面では、That makes sense.のほうが柔らかい場合があります。
- No wonderの意味を簡単に言うと何ですか?
- 結論から言うと「道理でね」「なるほど、納得だ」という意味です。理由や原因を知って「だからそうなったのか」と合点がいった際に使います。会話例: A: He practiced every day.(彼は毎日練習したんだ) B: No wonder he won.(道理で勝ったわけだ)疑問に思っていた事実の背景がわかり、不思議な点がなくなった場面にぴったりな表現です。
- なぜNoとwonderで「道理で」という意味になるのですか?
- 名詞のwonder(不思議なこと)がno(ゼロ)で、「不思議な点が全くない」という意味になるためです。元々は It is no wonder that ...(…なのは少しも不思議ではない)という構文で、口語で前半が省略されて定着しました。なお、ここでのwonderは数えられない名詞として扱われるため、No wondersと複数形にはしない点に注意しましょう。
- No wonderの後ろに文を続けるときの使い方は?
- 文頭に置いて「No wonder + 主語 + 動詞」の形で続け、「道理で〜なわけだ」という意味を表します。本来は接続詞thatを挟む構文ですが、日常会話ではthatは通例省略されます。例文: No wonder it is so cold today.(道理で今日はこんなに寒いわけだ)このように、納得した結果や現在の状況を表す文を後ろにそのまま続けます。
- 単独で「No wonder.」と相槌を打つときのニュアンスは?
- 相手の説明を聞いて「道理でね」「あぁ、だからか」と一言で深く納得した相槌になります。会話例: A: The train was delayed.(電車が遅延していたんだ) B: No wonder.(道理でね)発音する際は、語尾のイントネーションを軽く落として落ち着いたトーンで言うと、自然に納得した気持ちが相手に伝わります。
- Makes senseやThat explains itとの違いは?
- 納得する着眼点が異なります。Makes senseは「筋が通っている」という論理的な納得を表し、That explains itは「それで疑問が解けた」という理由の判明に焦点を当てます。対してNo wonderは、「その原因なら、そうなるのも当然だ」と背景と結果の結びつきに注目し、不思議さが全くないことを表すニュアンスがあります。
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