驚く

「驚く」の英語

「驚く」は英語で be surprised と言います。予想外のことに驚いた状態を表し、誰かを驚かせるなら surprise someone を使います。marvel at は不思議さやすばらしさに感心して驚く、やや硬い表現です。

「驚く」の英語の使い分け

  • be surprised

    予想外のことに驚いた状態を表す、最も一般的な表現です。

    I was surprised by how quickly the small shop sold out.

    その小さな店があっという間に売り切れたので驚きました。

  • surprise someone

    人を驚かせるときに使う、基本的な他動詞の表現です。

    The announcement surprised the committee.

    その発表は委員会を驚かせました。

  • marvel at

    不思議さやすばらしさに感心して驚く、やや硬い表現です。

    We marvelled at the stars above the quiet desert.

    私たちは静かな砂漠の上の星々に驚嘆しました。

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

surprise

sərpráiz

意味

surpriseのイラスト

例文

The magician will surprise the audience.

マジシャンは観客を驚かせるだろう。

コアイメージ

予想外の出来事で相手の心や体が急に反応するようにさせる状態

関連語

使い方

  • surprise someone

    〜を驚かせる

  • surprise the audience

    観客を驚かせる

  • surprise your friends

    友達を驚かせる

類義語との違い

surprise: 予想外の出来事で相手を驚かせる(他動詞)
startle: 急な音や動作で一瞬ぎょっとさせる瞬間的な驚き
amaze: 驚きと感嘆を同時に与える、強い肯定的驚嘆

英英

To make someone feel astonished or shocked by something unexpected or unusual.

語源

surpriseは、古フランス語のsurprendre(sur=上に+prendre=取る)から来て、不意に取るという感覚が『~を驚かせる』に発展した。

コラム

  • surpriseは他動詞で直接目的語をとり、The magician will surprise the audienceのように誰が誰を驚かせるかをはっきりさせると自然で、受動態のbe surprisedや形容詞的表現ともよく結びつく。

marvel

[US] mɑ́rvl [UK] mɑ́ːvl

意味

marvelのイラスト

例文

I marvelled at the magician's tricks.

私はマジシャンのトリックに驚いた。

コアイメージ

説明がすぐにつかない出来事を前に、言葉が出ずに見とれる状態のイメージ

関連語

使い方

  • marvel at

    〜に驚嘆する

  • marvel that

    〜ということに驚嘆する

類義語との違い

marvel: 出来事そのものの不思議さに感嘆する驚き
wonder: 疑問を伴い『不思議だ』と感じる驚き
surprise: 予想外で突然強く驚く
amaze: 非常に驚かせて圧倒する

英英

To feel a strong sense of surprise or admiration about something, especially due to someone's actions or abilities.

語源

marvelは、驚くという意味で、古フランス語merveille(驚き)から英語に入り、語源はラテン語のmirari(驚く)にさかのぼる。

コラム

  • marvelは単なる驚きより出来事そのものの不思議さを強調する傾向があり、原因を示すときは marvel at~、内容を述べるときは marvel that~ がよく用いられる

「驚く」のレベル別の例文

「驚く」を英語にするときのよくある間違い

  • × I surprised at the result.

    ○ I was surprised by the result.

    surpriseは通常、人を驚かせる他動詞なので、驚く状態にはbe surprisedを使います。

「驚く」の英語についてよくある質問

Q. 「驚く」を英語で一言で言うと?
日常的には be surprised が一般的です。自分が驚く状態を表すため、be動詞とともに使います。
Q. surprise と marvel の違いは?
surprise は予想外のことへの驚きを広く表します。marvel at は不思議さやすばらしさに感心して驚く場合に使います。
Q. 「驚く」のビジネスメールでの言い方は?
I was surprised to learn that ... が一般的です。「…と知って驚きました」という、メールでも使える表現です。
Q. surpriseやsurprisedの読み方やカタカナ表記は?
surpriseはカタカナで「サプライズ」、発音記号は[sərpráiz]です。受動態でよく使うsurprisedは「サプライズド」[sərpráizd]と読みます。最初の「sur-」は弱めに発音し、アクセントは後半の「pri(プライ)」に置くのが自然に聞こえるコツです。
Q. ネイティブが使う「驚く」のスラングは?
よく使われるスラングにshookやmind-blowingがあります。shookは動揺するほど強い衝撃を受けたときに「I am shook.(本当にびっくりした・信じられない)」のように使います。また、度肝を抜かれるような出来事には「That blew my mind.(本当に圧倒された)」という表現も人気です。
Q. amazeやshockなど「驚く」を表す単語の使い分けは?
感情の種類や強さで使い分けます。amazeは見事なことに対してポジティブに感心する驚き、shockは予期せぬ出来事にショックを受ける驚きです。また、astonishは信じられないほどの強い驚き、stunは呆然として立ち尽くすような驚き、startleは物音などにビクッと一瞬驚くときに使います。
Q. be surprisedの後にはatとbyのどちらを使いますか?
どちらも使えますが、瞬発的な反応にはat、原因や出来事そのものにはbyが好まれます。例えば「I was surprised at the sudden noise.(突然の物音に驚いた)」のように直後の感情にはatが自然です。また「I was surprised to hear the news.(その知らせを聞いて驚いた)」のようにto不定詞やthat節もよく使われます。
Q. 会話で「マジで?」「うそでしょ!」と驚くときの表現は?
定番は「Really?(本当?)」や「Seriously?(マジで?)」、「No way!(ありえない!うそでしょ!)」です。冗談だろうと驚くときは「You're kidding!(冗談でしょ!)」も便利です。SNSのコメントや日常会話の相槌として、短い一言で感情を伝えることができます。
Q. 驚いたときの「Oh my god」は使っても大丈夫ですか?
宗教的な配慮から神の名をみだりに口にすることを避ける文化があるため、場面を選びます。日常会話ではよりマイルドな「Oh my gosh」や「Oh my goodness」と言い換えるのが一般的で安全です。ビジネスなどの公の場では「Wow」や「That's incredible」が好まれます。

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