get rid of ~
意味
解説
いらないものをなくすこと。捨てたり片づけたりして、もうそこにない状態にするときに使う。
例文
使う場面とニュアンス
どちらでも
不要な物や邪魔なものを、捨てたり処分したりしてなくしたい時に使います。家族や友達との会話でよく使うほか、仕事でも不要なファイルや問題をなくす場面で使えますが、少し直接的な表現です。
会話で使ってみる
家族
仕事
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
-
✕ I got rid my old laptop.
○ I got rid of my old laptop.
get rid of でひとまとまりの表現なので、of を省略できません。
-
✕ Can you get rid the smell?
○ Can you get rid of the smell?
get rid of の of を省略できません。
よくある質問
- get rid of ~はどんな時に使う?
- 不要な物やファイル、におい、問題などをなくしたい時に使います。必ずしも捨てるとは限らず、片づけたり除去したりする場合にも使えます。
- get rid of ~は失礼?
- 物や問題に使う限り、一般的な表現です。ただし人に使うと、その人を追い払う、または縁を切るという強い意味に聞こえることがあります。
- get rid of にはどんな意味やニュアンスがありますか?
- 不要なものや厄介なものを手元からなくしてすっきりさせる、というニュアンスを持ちます。「処分する」「追い払う」「解消する」など、対象によって文脈に合わせて訳されます。ゴミなどの物理的な物だけでなく、風邪の症状や悪習、煩わしい人間関係など、自分にとって邪魔な存在を取り除きたい場面全般で使われます。
- なぜこの3単語でその意味になるのですか?
- rid という単語がもともと「救い出す、取り除く」という意味を持っているためです。現代英語の成句では rid は過去分詞から派生した形容詞のように機能し、get(〜の状態になる)と合わさることで「取り除かれた状態になる」を表します。直後に前置詞 of を伴って対象を示すことで「〜を取り除く」「〜を手放す」という意味になります。
- 物以外に病気や人に対しても使えますか?
- はい、物だけでなく病気や習慣、厄介な人に対しても自然に使えます。物理的なゴミを捨てる場面に限らず、「風邪を治す」「悪習を断つ」「煩わしい人を追い払う」といった文脈でも頻出です。例えば I want to get rid of this cold(この風邪を治したい)や、She got rid of her bad habit(彼女は悪習を断った)のように表現できます。
- 過去形や現在完了形ではどう変化しますか?
- 先頭の動詞 get を時制に合わせて変化させます。過去形は got rid of、進行形は getting rid of です。現在完了形はアメリカ英語で have gotten rid of、イギリス英語では have got rid of が標準的です。例えば We got rid of the old sofa(古いソファを処分した)のように使います。後ろの rid of は形を変えません。
- throw away や remove との違いは何ですか?
- なくす結果に焦点を当てるか、具体的な動作に焦点を当てるかが異なります。throw away はゴミ箱に捨てる物理的な動作を指しますが、get rid of は売却や譲渡も含めて手元からなくす結果を表します。また remove は物理的に移動させたり剥がしたりする行為を指し、より客観的で事務的な響きを持ちます。
- 人に対して使うと失礼な表現になりますか?
- はい、相手を邪魔者や厄介者として扱うニュアンスが含まれるため、人に対して使うと失礼で強い表現になります。「鬱陶しい相手を追い払う」や「厄介な人をクビにする」という意味合いを帯びます。例えば They got rid of the manager(彼らはそのマネージャーを追い出した)のように、好ましくない人物を排除した文脈で用いられます。
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