風邪
「風邪」の英語
「風邪」は英語で cold と言います。症状や病気として伝えるときは have a cold、風邪をひくなら catch a cold が自然です。common cold は医学的な説明や、インフルエンザなどと区別したいときに使います。
「風邪」の英語の使い分け
風邪を表す名詞として、日常会話で最もよく使う短い言い方です。
風邪をひいている状態を伝える、日常的で自然な表現です。
一般的な風邪を指す表現で、医学的な説明や、インフルエンザなどと区別する場面で使われます。
The doctor said it was the common cold.
例文
コアイメージ
空気や物の温度が低く、暖かさが不足している状態。
関連語
使い方
類義語との違い
cold:
空気や物の温度が低く体が冷える感じ
cool:
やや涼しく寒さが弱く快適な場合がある
英英
Having a low temperature; not warm; used for weather, objects, food, or a person’s unfriendly manner; the illness ‘a cold’ is a noun ('a cold'), not this adjective.
語源
coldは、プロト・ゲルマン語 *kaldaz にさかのぼる語で、初めから「冷たい・寒い」を表した語が英語で音変化して現代形になった
コラム
- 短くIt’s cold.と言えば天気や室内の寒さを伝え、会話のきっかけとして天気の話題につながりやすい。
例文
コアイメージ
風邪・感冒のことで、主に鼻や喉に生じるウイルス性の一時的な炎症とその症状をさす
英英
A common viral infection of the upper respiratory tract, especially affecting the nose and throat, typically causing sneezing, congestion, sore throat, and cough.
語源
common coldは、common(普通の)+cold(冷え)の結合で、冷えが原因と考えられた時代の語感を残しつつ一般的な風邪を表す語として用いられる。
コラム
- 英語では common cold を短く cold といい、症状を表す際は 'catch a cold' や 'have a cold' のような表現がよく使われる。
「風邪」のレベル別の例文
「風邪」を英語にするときのよくある間違い
× I am cold.
○ I have a cold.
I am cold. は「寒い」という意味で、風邪をひいていることは表しません。
× I did a cold.
風邪をひくは do ではなく、catch a cold と言います。