例文
コアイメージ
ものを要る・要らないに分けて、要らないものを場から取りのぞく
関連語
使い方
-
〜を処分する
類義語との違い
dispose:
ofを伴い目的語を取り除き処理する
get rid of:
くだけた語で不要な物や問題を取り除く
throw away:
くだけた語で物を捨てる
deal with:
問題や状況に対応する語で物を捨てる意味はない
英英
To deal with something by removing or getting rid of it, commonly expressed as 'dispose of'+object.
語源
disposeは、もともと「配列して整える」という意味から出発し、次第に「不要なものを取り去る=処理する」という意味に広がった
コラム
- disposeは「処理する」を意味する動詞で、目的語を取るときは通常dispose of+目的語となり、日常ではthrow awayやget rid ofの方がくだけた表現になる
例文
コアイメージ
不要物を手元から取り除いて処分する
関連語
類義語との違い
dispose of:
不要物や問題などを処理・片付ける(~を処理する)
throw away:
不要な物を捨てて処分する(主に物を捨てる)
get rid of:
不要な物や問題を取り除いて解決・処分する(物・事両方)
throw out:
物を外へ捨てる・廃棄する、拒否の意味もある
英英
To get rid of something that is no longer needed or wanted.
語源
dispose ofは、dispose=始末・整理をする、of=対象を示す語。対象に対して始末や整理を施すという構造から『〜を処理する(取り除く)』という意味になる。
コラム
- 受動態のbe disposed ofは『〜が処分される』の意味になり、ごみや不要物などを主語にする表現で頻繁に使われる
例文
コアイメージ
部品や装置をスクラップ扱いにして処分する行為
英英
To render equipment or parts as scrap and remove them from use; to dispose of items by designating them as waste.
語源
garbage downは、garbage(ごみ)とdown(下げる・扱いを下げる)の組み合わせから生まれた現場語で、スクラップ扱いにして除去するという意味で使われる。
コラム
- garbageは本来名詞だがこの表現では動詞的に用いられ、正式文書ではscrapやdispose ofなどの語を用いるのが適切である