Cheers!
意味
解説
例文
はい、どうぞ。
Cheers!
使う場面とニュアンス
カジュアル
友だちや店員などがちょっとした手助けをしてくれたときに、軽く感謝を伝える表現です。イギリス英語では特によく使われますが、乾杯の掛け声として使われることもあるため、場面で意味を判断します。
会話で使ってみる
友達
Cheers! I really appreciate it.
No problem at all.
全然いいよ。
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- Cheers! はどんな時に使う?
- 友だちや店員などが小さな親切をしてくれたとき、軽く「ありがとう」と伝える場面で使います。乾杯の場面では「乾杯!」という意味になることもあります。
- Cheers! は失礼?
- くだけた表現なので、親しい相手や気楽なやり取りでは自然です。目上の人との改まった会話やビジネスの正式な場面では、「Thank you」が一般的です。
- Cheersには乾杯以外にどんな意味がありますか?
- 乾杯のほかに「ありがとう」という軽い感謝や、別れ際の「じゃあね」という意味があります。イギリスやオーストラリアなどでは、日常会話の挨拶として頻繁に使われます。例えば、See you next week. - Cheers!(また来週。- じゃあね!)のように使います。親しい間柄で気軽に交わされる表現です。
- メールの文末にあるCheersはどういう意味ですか?
- メールの結びの言葉で、日本語の「よろしく」「では」に近いニュアンスです。イギリス英語圏を中心に、親しい同僚や友人へのカジュアルな連絡で、RegardsやBest regardsの代わりにCheers, Kenのように使われます。形式を重んじるビジネスメールや目上の人宛てには適しません。
- アメリカ英語でもCheersはよく使われますか?
- アメリカ英語では基本的にグラスを合わせる「乾杯」の意味でのみ使われます。イギリスやオーストラリア、ニュージーランドでは感謝や別れの挨拶として広く定着していますが、アメリカではそれらの意味で使われることは稀です。アメリカ人相手に挨拶として使うと不自然に受け取られる場合があります。
- 相手からCheersと言われたらどう返せばいいですか?
- 相手が使った場面に合わせて返します。乾杯の合図なら同じくCheers!(乾杯!)と返します。お礼として言われた場合はNo worries!(気にしないで)やYou are welcome.(どういたしまして)、別れ際ならYou too!(良い一日を)やCheers!、See you!(またね)と返すと自然です。
- ビジネスや目上の人にCheersを使っても失礼になりませんか?
- フォーマルなビジネスや目上の人、初対面の相手には失礼になるため避けるのが無難です。非常にくだけた口語表現であるため、公式な場や顧客相手にはThank youやSincerelyなどの丁寧な表現を使いましょう。すでに気心が知れている同僚や部下とのやり取りであれば問題ありません。
- 単数形のcheerと複数形のcheersの違いは何ですか?
- 単数形のcheerは名詞で「歓声」や動詞で「応援する」を意味し、複数形のcheersは「乾杯」や「挨拶」を表す間投詞です。もともとcheerには「上機嫌」や「元気づけ」という意味があり、相手を元気づけ祝う気持ちから複数形のcheersが挨拶として定着しました。元気を促すcheer upも同じ語源です。
同じフレーズ帳のフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1