怨む

意味

  • 動 怨むうらむ
  • 動 恨む
怨のイラスト

例文

不bú要yào总zǒng是shì怨yuàn别bié人rén,先xiān反fán省xǐng自zì己jǐ吧ba。

いつも他人を怨むな、まず自分を反省しなさい。

她tā从cóng不bú怨yuàn命mìng运yùn不bù公gōng,而ér是shì默mò默mò努nǔ力lì。

彼女は運命の不公平を怨むことなく、黙々と努力している。

コアイメージ

心に刺さった不満が相手に向かっている像

関連語

使い方

類義語との違い

怨yuàn: 相手に対して強い不満や恨みの気持ちを抱き、心の中で責めること。
抱bào怨yuàn: 不満を口に出して人や物事を責めたり不平を言ったりすること。
埋mán怨yuàn: 心の中で不満や恨みをためて相手を責める気持ちを持つこと。
指zhǐ责zé: 他人の行為や言動の欠点や過ちをはっきり責めること。
怨yuàn恨hèn: 長く深い恨みや憎しみの気持ちを持ち続けること。

中国語での定義

对duì人rén或huò事shì心xīn怀huái不bù满mǎn或huò怨yuàn恨hèn,常cháng带dài有yǒu指zhǐ责zé或huò责zé怪guài的de意yì思si。

語源

『怨』は形声字で、左の忄は心や感情を示し、右の爰は声符として音を示すため、心に抱く恨みや不満を表す字になった。

コラム

  • 口語では単独の『怨』より『抱怨』『怨恨』などの複合語で使われることが多く、日常では『怨む』は強い感情を表す語として受け取られる。

「怨む」は中国語で何と言う?

日本語の「怨む(うらむ)」に最も直接対応する中国語は「怨」です。不満や恨みを抱く気持ちを表し、人や運命、環境などを対象にして用いられます。口語では単独の1文字で使われるほか、「埋怨」や「怨恨」などの複合語としても広く用いられ、対象や感情の深さによって表現を使い分けます。

使い分け

  • 怨

    不満や不運を他人のせいにしたり、根に持ったりする感情を表します。書き言葉や慣用表現、口語の複合語の核としてよく使われます。

    这件事情不能怨别人。

    この件は他人を怨むことはできない。

よくある間違い

  • ✕ 我怨他。(日常会話の軽い愚痴として)

    ○ 我埋怨他。 / 我怪他。

    口語で「〜のせいにする」「愚痴を言う」程度の軽いニュアンスなら、「怪」や「埋怨」を使うのが自然です。

「怨む」のよくある質問

Q. 「誰のせいでもない」はどう言いますか?
中国語では「谁也不怨」や「不怪任何人」と表現します。「怨」や「怪」には「〜のせいにする」という意味があるため、否定の形を使うことで「誰を怨むこともできない、誰のせいでもない」という意味になります。
Q. 「怨」と「恨」の違いは何ですか?
「怨」は不満ややりきれない思いを他人のせいにして不服に思うニュアンスが中心です。一方、「恨」はより激しい憎しみや強い敵意、あるいは強い後悔を表す点で違いがあります。

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