永続的な
例文
コアイメージ
時間がたっても形や性質が変わらない
関連語
使い方
類義語との違い
permanent:
永久に続く、簡単に変わらない状態
lasting:
長い期間続くが、いつか終わる可能性がある
constant:
変化せず同じ状態や程度が続く
英英
Continuing to exist for a long time or forever, not temporary.
語源
permanentは、ラテン語permanensが古フランス語などを経て英語に入り、『長くとどまる=永続的な』という意味になった語
コラム
- 永久性を表すpermanentは契約や状態の長さを示す際に使われ、permは元は“permanent”から短縮された語で髪のパーマを意味する点が異なる
例文
She left a lasting impression on me.
彼女は私に永続的な印象を残した。
コアイメージ
一度始まると長く残り続けること。
関連語
使い方
-
lasting impression
長く続く印象
-
lasting effect
長く続く影響
-
lasting impact
長く続く影響
類義語との違い
lasting:
長く続く、消えない性質
permanent:
いつまでも変わらない・恒久的な状態
durable:
物が壊れにくく長持ちする性質
英英
Continuing to exist or have an effect over a long period of time.
語源
lastingは、動詞last(続く)に -ing を付けて形容詞になり、『永続的な』という意味を表す。
コラム
- 英作文やスピーキングでは lasting impression や lasting effect のように、出来事や行為が与える『長く続く影響』を強調する表現として使うと伝わりやすい。
例文
コアイメージ
永続的な状態が時間を通じて保たれ、記憶や影響が長く残ることを表す
英英
Lasting for a long time or continuing to have an effect; not quickly forgotten or destroyed.
語源
enduringは、動詞endureに由来し、古フランス語endurerおよびラテン語durare(持続する)から入った語で「長く続く」の意で用いられる
コラム
- enduringは永続的なという意味で、新聞や演説などではenduring symbolやenduring legacyのように抽象的なものの持続を表す際に用いられる