用心するに越したことはない

Better safe than sorry.のイラスト

例文

解説

用心を優先したほうがいいということ。あとで困ったり後悔したりしないよう、少し大げさでも気をつける場面で使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

少し手間や出費が増えても、あとで困る可能性を避けたい時に使います。友達や家族との会話で特によく使われ、深刻すぎず、慎重な判断を軽く正当化する響きがあります。

会話で使ってみる

学校

The deadline is tomorrow.

締め切りは明日だよ。

I'll submit it tonight. Better safe than sorry.

今夜提出するよ。用心して損はないからね。

That makes sense.

それがいいと思う。

旅行

I think we should get it. Better safe than sorry.

入っておいたほうがいいと思う。用心して損はないよ。

All right, let's buy it.

わかった、入っておこう。

買い物

This jacket feels a little thin.

このジャケット、少し薄いね。

Let's bring a warmer one. Better safe than sorry.

もっと暖かいのを持っていこう。用心して損はないよ。

Good point. I'll change it.

確かに。替えてくるよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Better safely than sorry.

    ○ Better safe than sorry.

    safeは形容詞の決まった表現です。

  • ✕ Better safe then sorry.

    ○ Better safe than sorry.

    比較を表す接続詞はthenではなくthanです。

よくある質問

Better safe than sorry.はどんな時に使う?
少し手間や費用がかかっても、後で困らないように慎重な選択をする時に使います。相手の提案に賛成する時にも、自分の判断を説明する時にも使えます。
Better safe than sorry.は失礼?
一般的には失礼ではありません。カジュアルな会話でよく使われる表現ですが、日常的な職場の会話でも使えます。ただし、深刻な問題を軽く扱っているように聞こえる場面では、より具体的で丁寧な説明を添えるのが無難です。

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