心配している
「心配している」の英語
「心配している」は英語で worried と言います。be worried about 〜は試験前などの一時的な不安に、concerned は問題を気にかけるやや改まった場面に使います。apprehensive は先行きへの控えめな不安を表します。
「心配している」の英語の使い分け
be worried about
日常会話で、具体的なことを心配している時に使います。
I'm worried about my little brother.
弟のことが心配です。
be concerned about
問題や状況を気にかける、やや改まった表現です。
feel apprehensive about
先行きが不確かな状況への控えめな不安を表します。
例文
コアイメージ
将来や結果が悪くなるかもしれないと考え、頭がそのことにとらわれて落ち着かない状態
関連語
使い方
-
〜を心配している
-
get worried
心配になる
類義語との違い
worried:
心配して(将来や問題について不安)
nervous:
緊張してドキドキする、軽い一時的な不安
afraid:
危険や悪いことを恐れている(恐怖に近い不安)
scared:
強い恐怖や驚きで怖がっている
英英
Feeling unhappy or anxious because you are thinking about a problem or something bad that could happen.
語源
worriedは、動詞 worry に過去分詞の -ed がついた形で、『心配して』という意味の形容詞になった
コラム
- be worried about 〜の形で使い、何を心配しているかを直接表し、試験前などの一時的な心配を表す場合が多い
例文
コアイメージ
大切なことや問題を見て、それについて考えたり気にかけたりする状態
関連語
使い方
類義語との違い
concerned:
aboutを伴うと問題について心配している
worried:
問題や未来に不安を感じ、心配している
interested:
何かに興味を持ち、知りたがっている
英英
Involved in or affected by something; worried or troubled about something; feeling that something matters.
語源
concernedは、動詞concernの過去分詞からできた形容詞で、もともとは「あることに関係がある」という意味から「関心を持っている」という意味になった。
コラム
- aboutを伴うと『心配している』、withやinを伴うと『関係している/関心がある』といった前置詞による使い分けが生じやすい
例文
コアイメージ
起こりうる問題に備えて心がざわめき、落ち着かなくなる様子
関連語
使い方
-
feel apprehensive about
〜について心配している
-
be apprehensive about
〜について心配している
-
apprehensive about
〜について心配している
類義語との違い
apprehensive:
将来や結果を不安に思う、心配している状態
worried:
apprehensiveと似るが、より直接的で強い心配を指す
concerned:
apprehensiveと重なるが、重要性を意識して深く心配する
anxious:
apprehensiveより不安が強く、緊張や恐怖に近い心配
nervous:
apprehensiveと類似するが、緊張による身体反応が目立つ
英英
Feeling worried or nervous about something that is going to happen or about what might happen in the future.
語源
apprehensiveは、ラテン語のad-+prehendere(つかむ)が語源で、apprehend「つかむ・理解する・逮捕する」からapprehensionが「心配・不安」を意味し、apprehensiveが「心配している」となった
コラム
- apprehensiveは結果が不確かな状況に抱く控えめで持続的な不安を指し、anxiousやworriedと比べて落ち着いた語感がある