〜はたいてい〜を壊す

~ usually breaks ~.のイラスト

例文

解説

たいてい、あるものが別のものを損なう言い方。ふつうそうなりがちだと伝える感じで、関係や信頼など目に見えないものに多い。説明や話し合いで使い、例外はありつつ強めに言い切るので、非難に聞こえることもある。

使う場面とニュアンス

どちらでも

人間関係や仕事の進め方などについて、ある行動が悪い結果を招きやすいと説明する時に使います。一般論としては自然ですが、相手の行動を直接指摘すると非難のように響くことがあります。

会話で使ってみる

仕事

Why did the client lose confidence in us?

なぜ顧客は私たちを信頼しなくなったの?

A missed deadline usually breaks a client's trust.

締め切りに一度遅れると、たいてい顧客の信頼を損なうよ。

We should explain what happened.

何が起きたのか説明すべきだね。

家族

Why are Dad and Grandma avoiding each other?

どうしてお父さんとおばあちゃんはお互いを避けているの?

A harsh remark usually breaks family harmony.

きつい一言は、たいてい家族の和を損なうよ。

They should talk calmly later.

あとで落ち着いて話すべきだね。

飲食店

Why did everyone suddenly go quiet?

どうしてみんな急に静かになったの?

A rude remark usually breaks the mood.

失礼な一言は、たいてい場の雰囲気を壊すよ。

Maybe we should give them some space.

少しそっとしておいたほうがいいかもね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ A missed deadline usually break a client's trust.

    ○ A missed deadline usually breaks a client's trust.

    単数の主語には、三単現の breaks を使います。

  • ✕ That usually breaks to trust.

    ○ That usually breaks trust.

    break trust の前に to は置きません。

  • ✕ This usually breaks my trust to him.

    ○ This usually breaks my trust in him.

    人に対する信頼は trust in someone と表します。

よくある質問

~ usually breaks ~ はどんな時に使う?
ある行動や状況が、関係・信頼・雰囲気などを悪くしがちだと一般論として説明する時に使います。usually は「たいてい」「一般的に」という意味で、相手を直接責める場面ではやや強く聞こえることがあります。
~ usually breaks ~ と ~ often damages ~ の違いは?
breaks は、信頼や関係などにひびが入る、損なわれるという比較的生々しい響きがあります。damages は悪影響を与えるという意味で、やや説明的・客観的に聞こえます。ただし、両方とも文脈によって自然に使えます。

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