種
例文
コアイメージ
小さくて硬い殻の中に、植物の新しい芽や命のもとをしまっているもの
関連語
使い方
類義語との違い
seed:
植物が育つための小さなもとになる部分
plant:
種から育つ生きた植物全体(草や木)
fruit:
植物の実。中に種が入っていることが多い
flower:
植物の花。実や種を作る部分
leaf:
植物の葉。光合成で養分を作る部分
英英
A small, hard object produced by a plant that can grow into a new plant of the same kind; it can also refer to the small hard parts found in fruits like apples or oranges.
語源
seedは、古英語のsæd(種、まくもの)から来る英単語で、さらにゲルマン祖語にさかのぼる古い言葉。
コラム
- 商品や果物の表示で見るseedlessは「種なし」を意味するため、seedの対概念を理解するとラベルがすぐ分かる
例文
What species of bird is that?
それはどの種の鳥ですか?
コアイメージ
似た形や働きを持ち、自然の中で区別できる生き物のまとまり
使い方
-
species of
…の種
-
絶滅危惧種
-
different species
異なる種
類義語との違い
species:
同じ特徴を持つ個体のまとまりを指す生物学用語
type:
形や作りの違いに注目して分ける種類の表現
kind:
用途や性質による広い意味での種類を表す語
英英
A group of organisms that are alike and, in sexually reproducing cases, can interbreed to produce fertile offspring.
語源
speciesは、もともとラテン語で「見えるもの」を意味し、そこから外見や性質で分けた「種類=種」の意味に発展した
コラム
- 英語ではspeciesの前後の語で数を判断するため、one speciesやmany speciesのように文全体を見て理解する。