可能性が高い
「可能性が高い」の英語の使い分け
/láikli/
出来事が起こる可能性が高いと予測するときに使います。
be likely to
主語が〜しそうだと述べる、会話でも文章でも使える形です。
it is likely that
that以下の内容が起こりそうだと客観的に述べる形です。
コアイメージ
出来事が起こる方向に傾いていて、起こりそうな状態
関連語
使い方
-
it is likely that
〜しそうだ
-
likely to
〜しそうだ
-
most likely
きっと
類義語との違い
likely:
出来事が起こる方向に傾き、可能性が比較的高い
probable:
起こる方向に強く傾き、ほぼ確実に近い
possible:
起こる可能性はあるが確信はない
英英
It means that something is expected to happen or is probably true.
語源
likelyは、『ありそうな』という意味で、古い英語や北欧語のlike/líkr(似る)がもとになり、見た目や状態が似ていることから『起こりそう』という意味に変わった。
コラム
- maybeは可能性が低い場合もあるがlikelyはある程度高い可能性を示す語で、将来の予測や推測を表すときに使う