庸yōng民mín

意味

  • 名 平民へいみん

例文

在zài那nà个ge时shí代dài,庸yōng民mín没méi有yǒu受shòu教jiào育yù的de机jī会huì。

その時代、平民には教育を受ける機会がなかった。

コアイメージ

特別な身分や役割を持たない、社会の大多数を占める人々

中国語での定義

指zhǐ社shè会huì地dì位wèi普pǔ通tōng、没méi有yǒu特tè殊shū身shēn份fèn的de普pǔ通tōng百bǎi姓xìng。

語源

庸民は、「庸」が普通・特別でないこと、「民」が人々を表す複合語で、特別な身分を持たない人々を指す語として成り立つ

コラム

  • 「庸」は「庸医」や「庸才」では能力の低さを表すことがあるが、「庸民」では人の能力をけなす意味ではなく、特別な身分を持たない普通の民を表す語

素sù族zú

意味

  • 名 平民へいみん
  • 名 貧しい家柄まずしいいえがら

例文

他tā出chū身shēn于yú素sù族zú,靠kào读dú书shū改gǎi变biàn了le命mìng运yùn。

彼は平民の家柄に生まれ、読書によって運命を変えた。

コアイメージ

名門の外側にある、普通の家の出身

中国語での定義

指zhǐ家jiā世shì平píng常cháng、没méi有yǒu显xiǎn赫hè地dì位wèi的de平píng民mín家jiā庭tíng或huò其qí出chū身shēn的de人rén

語源

素族は、「素」が普通・質素なものを指し、「族」が家系や一族を指すため、合わせて名門ではない家の出身を表す

コラム

  • 素族は現代の日常会話で身近に使う語というより、古典や歴史に関する文章で出会いやすい語で、現代の生活が苦しいという意味だけで読むと、家柄を指す本来の範囲を取り違えやすい

平píng民mín百bǎi姓xìng

意味

例文

政zhèng府fǔ应yīng该gāi多duō听tīng听tīng平píng民mín百bǎi姓xìng的de意yì见jiàn。

政府はもっと平民の意見に耳を傾けるべきだ。

コアイメージ

身分の差を越えて、社会を形づくる多数の普通の人々をひとまとまりに見るイメージ

中国語での定義

指zhǐ社shè会huì上shàng身shēn份fèn普pǔ通tōng、没méi有yǒu特tè殊shū地dì位wèi的de广guǎng大dà民mín众zhòng

語源

平民百姓は、「平民」と「百姓」という二つの名詞を組み合わせ、どちらも一般の民を表すことで、普通の人々という意味を強めた複合語

コラム

  • 中国語の百姓は現代では「姓が百種類ある人々」ではなく一般の民衆を指し、平民百姓ではその意味がさらに強調されて、庶民の立場を示す表現になる

庶shù民mín

意味

  • 名 庶民しょみん
  • 名 平民へいみん
  • 名 一般人いっぱんじん
  • 名 大衆たいしゅう

例文

庶shù民mín也yě能néng过guò上shàng幸xìng福fú的de生shēng活huó。

庶民も幸福な生活を送ることができる。

コアイメージ

特別な身分や権力から離れた、社会の大多数を占める人々

中国語での定義

没méi有yǒu特tè殊shū身shēn份fèn或huò特tè权quán的de普pǔ通tōng人rén民mín,泛fàn指zhǐ社shè会huì中zhōng的de大dà多duō数shù人rén

語源

庶民は、「庶」と「民」を組み合わせた語で、「庶」が多くのものや一般のものを表し、「民」が人々を表すことから、特別な身分を持たない人々を指す語

コラム

  • 中国語の「庶民」はやや書き言葉寄りで、日常会話では「老百姓」が同じ対象をよりくだけて表すことが多く、文章の硬さによって使い分けられる語

庶shù人rén

意味

例文

古gǔ代dài,庶shù人rén的de地dì位wèi低dī于yú贵guì族zú。

古代、庶民の地位は貴族より低かった。

コアイメージ

特権を持つ上層階級ではなく、社会を支える一般の人々

中国語での定義

没méi有yǒu贵guì族zú等děng特tè殊shū身shēn份fèn的de普pǔ通tōng人rén,尤yóu其qí指zhǐ古gǔ代dài社shè会huì中zhōng的de平píng民mín

語源

庶人は、「庶」が「多い、普通の」という意味を持ち、「人」と組み合わさって、特別な身分を持たない人々を表す複合語になったもの

コラム

  • 中国の歴史を扱う文章では、貴族や王侯と「庶人」を対比して身分の違いを示すことが多く、現代の会話よりも史書や論説で目にしやすい語

凡fán民mín

意味

  • 名 庶民しょみん
  • 名 平民へいみん
  • 名 百姓ひゃくしょう
  • 名 普通人ふつうじん

例文

凡fán民mín皆jiē有yǒu接jiē受shòu教jiào育yù的de权quán利lì。

庶民は皆、教育を受ける権利がある。

コアイメージ

身分の高い人に対置される一般の人々というイメージ

中国語での定義

指zhǐ没méi有yǒu特tè殊shū地dì位wèi、属shǔ于yú社shè会huì一yì般bān阶jiē层céng的de人rén

語源

凡民は、「凡」が普通であること、「民」が人々を表す語で、二つを組み合わせて身分の高くない一般の人々を表す語になったもの

コラム

  • 古い文章や硬い文章では「凡民」が使われるが、現代の日常会話では「普通人」や「老百姓」のほうが自然な場面が多い

屁pì民mín

意味

  • 名 平民へいみん

例文

那nà些xiē屁pì民mín只zhǐ想xiǎng过guò安ān稳wěn的de生shēng活huó。

あの平民たちはただ安定した暮らしを望んでいる。

コアイメージ

普通の人々を、へりくだりや軽い自嘲、または見下しの響きとともにひとまとめにするイメージ

中国語での定義

对duì普pǔ通tōng百bǎi姓xìng的de戏xì称chēng,常cháng带dài有yǒu自zì嘲cháo、调tiáo侃kǎn或huò贬biǎn低dī的de意yì味wèi

語源

屁民は、「平民」の「平」を、発音が近く下品な印象を持つ「屁」に置き換えたネット用語で、普通の人々を指す「平民」にからかいや見下しの響きを加えた表現

コラム

  • 屁民は「平民」と音が似るため意味を推測しやすいが、侮蔑的または自嘲的に響くことがあり、中立的に普通の人々を指す場面では「平民」や「普通人」が使われる

匹pǐ夫fū

意味

  • 名 平民へいみん
  • 名 凡人ぼんじん
  • 名 小人物しょうじんぶつ

例文

他tā只zhǐ是shì个gè匹pǐ夫fū,不bú是shì什shén么me权quán贵guì。

彼はただの平民で、権力者ではない。

コアイメージ

特別な身分や力を持たない、ありふれた一人の人

中国語での定義

指zhǐ没méi有yǒu特tè殊shū身shēn份fèn和hé权quán力lì的de普pǔ通tōng男nán子zi,后hòu来lái也yě常cháng泛fàn指zhǐ普pǔ通tōng人rén

語源

匹夫は、『匹』が一人分を表す語として使われ、『夫』が男を表す字と結びつき、民間の普通の男を指した成り立ち

コラム

  • 「天下兴亡,匹夫有责」は、国の興亡には身分の高い人だけでなく普通の人も関わるという意味で使われる表現で、匹夫の「ただの一人」という面が社会全体の責任へ広がる例

布bù衣yī韦wéi带dài

意味

  • 成語・慣用句 庶民の服装しょみんのふくそう
  • 成語・慣用句 平民へいみん
  • 成語・慣用句 無官の読書人むかんのどくしょじん

例文

他tā身shēn穿chuān布bù衣yī韦wéi带dài,生shēng活huó十shí分fēn简jiǎn朴pǔ。

彼は庶民の服装を身につけ、生活はとても質素だった。

コアイメージ

身分を飾らず、質素な衣服で暮らす姿

中国語での定義

指zhǐ平píng民mín穿chuān的de朴pǔ素sù衣yī服fú,也yě常cháng用yòng来lái形xíng容róng没méi有yǒu官guān职zhí的de读dú书shū人rén的de装zhuāng束shù。

語源

布衣韦带は、「布衣」が粗末な布の服、「韦带」がなめした革の帯を指し、華やかではない身なりを表す組み合わせから生まれた成語で、古代の平民や官職につかない読書人の服装を指すようになった

コラム

  • 「布衣」は服の名前だけでなく、官職に就いていない民間人を指すことがあり、この成語では服装の描写から人物の身分や質素な暮らしまで読み取れる表現

白bái丁dīng

意味

  • 名 無学者むがくしゃ
  • 名 平民へいみん

例文

他tā自zì称chēng是shì个gè白bái丁dīng,其qí实shí知zhī识shí很hěn丰fēng富fù。

彼は自分を無学者だと言っているが、実際には知識が豊富だ。

コアイメージ

官職や学問を持たず、特別扱いされない平民の姿

中国語での定義

指zhǐ没méi有yǒu官guān职zhí、功gōng名míng的de平píng民mín,也yě指zhǐ没méi有yǒu学xué问wèn的de人rén

語源

白丁は、古代に白い服を着た平民を表す「白」と、成人男性を表す「丁」から成り、官職や功名のない人を指す語になったもの

コラム

  • 『陋室銘』の「談笑有鴻儒、往来無白丁」では、学識の高い人を表す「鴻儒」と並べられ、白丁に「無学な人」という評価が加わる使われ方が見られる表現

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