You must be ~.

You must be ~.のイラスト

意味

あなたは〜に違いない。

解説

強い確信でそうだろうと見る言い方。相手の様子や前の話から、きっとそうだと判断して伝えるときに使う。

例文

I didn't have time for lunch.

昼に食べる時間がなかった。

You must be hungry.

あなたはお腹が空いているに違いない。

使う場面とニュアンス

どちらでも

相手の表情や状況、直前の話から、きっとそうだと判断したときに使います。親しい相手にも仕事相手にも使えますが、根拠が弱いと決めつけのように聞こえることがあるため、相手の様子を見ながら使う表現です。

会話で使ってみる

旅行

You must be tired after that flight.

あのフライトの後なら、きっと疲れているね。

I am, but I am excited to be here.

疲れたけど、ここに来られてうれしいよ。

仕事

Our team won the company award.

私たちのチームが社内賞を取ったんだ。

You must be proud of your team.

きっとチームを誇りに思っているでしょうね。

We really are. Everyone worked hard.

本当にそうです。みんな頑張りました。

学校

I got accepted into my first-choice school.

第一志望の学校に合格したよ。

You must be excited about starting there.

そこに通い始めるのが楽しみでしょうね。

I am, though I will miss my friends.

うれしいけど、友達と離れるのは寂しいな。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ You must are tired.

    ○ You must be tired.

    must の後ろには動詞の原形を置きます。be は原形なので、are にはしません。

  • ✕ You must to be excited.

    ○ You must be excited.

    助動詞 must の後ろに to は置きません。

  • ✕ You must be tiring.

    ○ You must be tired.

    tired は「疲れている」という状態、tiring は「疲れさせる」という意味です。

よくある質問

You must be ~. はどんな時に使う?
相手の様子や前の話から、きっとそうだと判断したときに使います。疲れや喜びなど、相手の状態を推測する場面が一般的です。
You must be ~. は失礼?
通常は失礼ではありませんが、根拠がないまま使うと決めつけのように聞こえることがあります。相手の明らかな様子や話の内容に基づいて使うのが一般的です。
must be はなぜ「〜に違いない」という意味になるのですか?
助動詞mustには「義務(〜しなければならない)」のほかに「強い推量(〜に違いない)」の意味があり、be動詞が続く「must be」は文脈上ほとんど推量を表すためです。be動詞のような状態を表す言葉が続くと義務の意味にはなりにくく、話し手が強い確信を持って「〜ですね」「〜でしょう」と状況を判断するニュアンスになります。
初対面で You must be と名前を言われたときの返答は?
「Yes, I am.」や「Nice to meet you.」と返すのが自然です。「You must be [名前].」は事前に話を聞いていて「あなたが〜さんですね」と確信して声をかける挨拶です。返答例として「Yes, that is right. Nice to meet you, too.(はい、その通りです。こちらこそ初めまして)」のように、肯定してから挨拶を返すとスマートです。
You must be tired はどんなニュアンスで使いますか?
相手の状況を察して「お疲れでしょう」「さぞ疲れたでしょう」と共感や気遣いを示す場面で使います。客観的な状況から相手の状態をほぼ確信して推測する表現です。同じパターンで「You must be hungry.(お腹が空いているでしょう)」や「You must be excited.(楽しみでしょうね)」のように、相手をいたわる表現として幅広く活用できます。
「〜のはずがない」と言いたい時に must not be は使えますか?
強い否定の推量には一般的に「must not be」ではなく「cannot be (can't be)」を使います。「must not be」は推量ではなく「〜であってはならない」という強い禁止の意味になりやすいためです。「そんなはずはない」と否定したい場合は、「It can't be true.(それが本当のはずがない)」のように can't be を使います。
must be と should be は確信度にどのような違いがありますか?
must be のほうが話し手の確信度が明確に高くなります。確信度が9割以上で「〜に違いない」と言い切る場合は must be を使い、7割程度で「〜のはずだ」「順当なら〜だろう」と見込む場合は should be を使います。例えば「He must be busy.(彼は忙しいに違いない)」は強い確信ですが、should be では期待や推測の度合いが少し下がります。

このフレーズをもっと学ぶ

📖 英文契約書のshallとmust 📖 英語の助動詞の推量表現と確信度

このフレーズ帳を覚える

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 入門

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ