例文
コアイメージ
これから起こることを心の中で前もって見て、それが来ると考えて待つ
関連語
使い方
類義語との違い
expect:
結果や行動を予想して期待する
hope:
望みを抱き、実現を願うが確信はない(願望に基づく期待)
英英
To think something will happen because it seems likely or has been arranged; to believe that someone or something will come; to look forward to a certain quality or action from someone or something.
語源
expectは、ラテン語のexpectare(ex=外へ、spectare=見る)から来て、本来は「外を見て待つ」という意味で、そこから「~を期待する」という意味になった。
コラム
- ビジネス文書や顧客対応でexpectは基準や要件に対する期待を述べる際によく用いられ、品質や対応時間といった現実的な条件を指す表現で頻出
例文
I always count on my best friend.
私はいつも親友を当てにしている。
コアイメージ
自分の判断や予定を、他人や道具の支えがあることを前提に組み立てるイメージ
類義語との違い
count on:
期待して頼る。日常的でやや口語的
rely on:
継続的に頼るニュアンス。堅い文にも使える
depend on:
状況や条件に左右される依存。やや堅い表現
trust:
相手の能力や誠実さを信じて頼る意味が強い
英英
To rely on someone or something for support or help; to expect that someone will do what you need or hope for.
語源
count onは、count(数える・見積もる)とon(…に対して)が結びついて、何かを見積もりその期待を特定の相手や物に寄せるという意味を表す
コラム
- 会話で相手や物に頼る・期待する場面でよく使われ、フォーマルな文では depend on や rely on を使うほうが自然なことがある
例文
コアイメージ
出来事を前提にして、先に準備や計画を進める心のイメージ
類義語との違い
figure on:
~を見込む。計画や予定に入れて期待する
expect:
~を予想する・期待する。広く予測や期待に使う
英英
To expect something to happen or to include it as part of your plans.
語源
figure onは、figure=数や値を計算する・見積もる、on=〜に基づく・頼る、で、ある前提に基づいて期待する意味になる。
コラム
- expectやplanと意味が近いが、figure onは具体的な見積もりや予定の枠を想定するニュアンスが強く、count on(頼る)とは使い方が異なる。