例文
コアイメージ
見た目や作り物ではなく、実際に存在して確かめられるもの
関連語
使い方
-
real reason
本当の理由
-
現実の生活
-
本物
類義語との違い
real:
偽物でない、本物として存在すること
true:
事実や現実に合っていて正しいこと
英英
Actually existing or true rather than imagined, false, or artificial.
語源
realは、ラテン語のres(こと・もの)からできたrealis「ものに関する」が古フランス語を経て英語になり、実際にある=本当の意味になった
コラム
- 英語のrealは基本的に「本当の」を意味し、日本語の「リアル」は「生々しい」「現実味がある」といった用法が多く、用法が異なることがある。
例文
That story is not true.
その話は本当ではない。
コアイメージ
事実とぴったり合い、誤りや偽りがない状態
関連語
使い方
類義語との違い
true:
事実に合い、誤りや偽りがない状態を表す
real:
trueが事実性を示すのに対し、realは現実に存在するかを強調する
right:
trueと重なる面もあるが、rightは誤りがなく適切である点を示す
correct:
trueと似るが、correctは答えや方法に誤りがないことを指す
英英
Matching facts and not false; describing what is real or accurate.
語源
trueは、古い英語のtreowe(忠実で信頼できる)から来て、もともとは「頼りになる」という意味で、それが「本当の・正しい」に広がった
コラム
- trueは形容詞で名詞の前やbe動詞の補語になるので、副詞的に言いたいときはtrulyを使う