疲れた
例文
コアイメージ
続けるのがむずかしくなり、休むことで回復が必要な状態
関連語
使い方
類義語との違い
tired:
体や心の力がなくなった状態、疲れた
sleepy:
眠くてすぐに寝たい状態
bored:
つまらなくて興味がない退屈な状態
英英
Feeling a lack of energy and needing rest because of physical or mental strain.
語源
tiredは、動詞tireの過去分詞からできた形容詞で、疲れた状態を表す。
コラム
- 中学英語では be tired で状態を表すのが基本で、get tired は『だんだん疲れる』の意味で変化を表す
例文
コアイメージ
長く使われて表面が擦り切れ、色や手触りが変わる。
関連語
使い方
-
着古した
類義語との違い
worn:
単に古く表面が擦れている状態
old:
古さを示すが必ずしも使用で傷んでいるとは限らない
used:
使用歴がある中古を指し損耗の有無は別
英英
Old and damaged because it has been used many times.
語源
wornは、動詞wear(着る・使う)の過去分詞から形容詞になり、長く使われて表面が痛んだ状態を『使い古した』と表す。
コラム
- wornは単に古くなった状態を示す語で、より強い壊れた状態はworn-out、長年使われて味が出た感はwell-wornと区別して使う
例文
After hours of walking, he felt aweary and sat down by the road.
何時間も歩いた後、彼は疲れたと感じて道端に座った。
コアイメージ
長時間の活動で体や心が疲れて休みたくなる状態をさす
英英
Very tired or exhausted after prolonged activity, feeling in need of rest.
語源
awearyは、接頭辞a-とweary(疲れた)から成り、a-は古英語で「~の状態にある」を示す接頭辞として付いて『疲れている状態』を表すようになった
コラム
- awearyは古風で文語的な表現であり、日常会話ではほとんど使われず物語や詩などで人物の疲労を表す際に出現する
例文
コアイメージ
長時間の活動や負担で心身のエネルギーが減り、動作や思考が鈍る状態をさす
英英
Very tired or exhausted; having physical or mental energy drained, often after prolonged activity or stress.
語源
fatiguedは、ラテン語fatigare(疲れさせる)→フランス語fatigueを経て英語に入ったfatigueの過去分詞形で、もともとの『疲れさせられた』から『疲れた』の意味へ移った。
コラム
- fatiguedはtiredより形式的で強めの表現となり、医療文献や公式な記述、長時間の移動や過労を強調する場面で使われることが多い
例文
コアイメージ
強い疲労で動けなくなり、まるでノックアウトされたような状態
英英
Extremely tired or exhausted, so unable to function, often described figuratively as being knocked out.
語源
kayoedは、ボクシング用語のKO(knockout)を口語的に表記したものが語形化した俗語で、ノックアウトの比喩として強い疲労を表すようになった。
コラム
- 会話で使われる口語表現で、疲労の強さを誇張して伝える場面で用いられるが、公的文書や改まった場では避ける。