志望の
「志望の」の英語の使い分け
「志望の」の例文
He is a would-be soccer player.
彼はサッカー選手志望である。
コアイメージ
まだなっていないが、そうなりたいと願っている人やもの
使い方
類義語との違い
would-be:
まだ実現していないが、なろうとする人やものを指す
aspiring:
目標に向けて努力しており、より積極的になろうとする
prospective:
可能性や見込みを示し、客観的に将来性を表す
potential:
まだ実績はないが、将来そうなる可能性があることを強調
英英
Describing someone who wants to be something or has the desire to achieve a certain role or status, but has not yet succeeded in doing so.
語源
would-beは、元は英文の「would be」が短くなって形容詞化し、「志望の/〜になろうとする(人)」を表す語。
コラム
- would-beは「志望の」「〜になろうとする」という意味の形容詞で、ハイフンで結んで名詞の前に置きwould-be candidate=志望者のように使う
「志望の」のレベル別の例文
「志望の」を英語にするときのよくある間違い
× I am a would like doctor.
would like は「したい」という希望を表す表現で、名詞を修飾する「志望の」には使いません。