志望の

「志望の」の英語

「志望の」は英語で aspiring と言います。職業や分野を目指す人を前向きに表す場合に一般的で、would-be はやや距離を置いた響きになることがあります。

「志望の」の英語の使い分け

  • would-be

    /wdbìː/

    まだなっていない人やものを指し、文脈によってはやや距離を置いた、または皮肉な響きがあります。

    The would-be artist practiced every day.

    その画家志望者は毎日練習しました。

  • aspiring

    職業や分野を目指す人を前向きに表す、自然で一般的な言い方です。

    She is an aspiring writer.

    彼女は作家志望です。

「志望の」の例文

He is a would-be soccer player.

彼はサッカー選手志望である。

would-beのイラスト

コアイメージ

まだなっていないが、そうなりたいと願っている人やもの

使い方

類義語との違い

would-be: まだ実現していないが、なろうとする人やものを指す
aspiring: 目標に向けて努力しており、より積極的になろうとする
prospective: 可能性や見込みを示し、客観的に将来性を表す
potential: まだ実績はないが、将来そうなる可能性があることを強調

英英

Describing someone who wants to be something or has the desire to achieve a certain role or status, but has not yet succeeded in doing so.

語源

would-beは、元は英文の「would be」が短くなって形容詞化し、「志望の/〜になろうとする(人)」を表す語。

コラム

  • would-beは「志望の」「〜になろうとする」という意味の形容詞で、ハイフンで結んで名詞の前に置きwould-be candidate=志望者のように使う

「志望の」のレベル別の例文

「志望の」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am a would like doctor.

    ○ I am an aspiring doctor.

    would like は「したい」という希望を表す表現で、名詞を修飾する「志望の」には使いません。

「志望の」の英語についてよくある質問

Q. 「志望の」を英語で一言で言うと?
一般的には aspiring が自然です。ただし、would-be も使え、まだ実現していないことや、やや距離を置いた見方を表すことがあります。
Q. would-be と aspiring の違いは?
would-be は「まだそうなっていない」という点に焦点があり、やや皮肉や距離を感じさせることがあります。aspiring は目標に向かう人を肯定的に表します。
Q. 「志望の」を英語のビジネス文書でどう言う?
応募者や職業志望者を前向きに表す場合は、aspiring professional や aspiring entrepreneur が使いやすい表現です。

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