~ show up.
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
カジュアル
約束した時間や場所に、相手が実際に姿を見せたかどうかを話すときに使います。友達との待ち合わせから仕事の予定まで使えますが、ややくだけた日常表現です。
会話で使ってみる
友達
仕事
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
-
✕ He showed at the meeting.
○ He showed up at the meeting.
show up は up を含めて使います。
よくある質問
- show upはどんな時に使う?
- 約束や予定の場に、相手が実際に来たかどうかを話すときに使います。待ち合わせ、集まり、面接などで一般的です。
- show upは失礼?
- 失礼ではありませんが、attend や arrive よりくだけた表現です。友達との会話では自然で、仕事では文脈によって attend や arrive のほうが無難な場合があります。
- show upの本来のニュアンスやコアイメージは?
- 結論として、人が待っている場所や予定された場に「姿を現す・ひょっこり現れる」というニュアンスがあります。単に移動して目的地へ到着するだけでなく、周囲の視界に入って自分の存在を示すイメージです。たとえば Thanks for showing up today. で「今日は顔を出してくれてありがとう」という自然なお礼の表現になります。
- comeやarrive、appearとの違いは何ですか?
- 結論として、show upは「期待や約束がある場所に姿を見せる」日常的な口語表現です。arriveは移動して目的地に着く客観的な事実を表し、comeは話し手側へ向かう移動そのものを指します。appearは予期せずふっと現れる現象に近い改まった語です。なお、似た句動詞のturn upは「思いがけずひょっこり現れる」ニュアンスがより強くなります。
- 約束をすっぽかした時はどう使いますか?
- 結論として、否定文にして「didn't show up」と表現します。約束や予定があったのに姿を見せなかった、つまり「ドタキャンした」「すっぽかした」という状況で非常によく使われます。例えば He didn't show up for the meeting. で「彼は会議に現れませんでした」となります。予約を無断キャンセルする人や行為を指す名詞「no-show」もこの用法が語源です。
- 後ろに続く前置詞にはどんなパターンがありますか?
- 結論として、場所ならat、イベントや目的にはfor、時間にはonなどがよく続きます。場所を表す場合は show up at the party(パーティーに姿を現す)、目的や行事なら show up for the interview(面接にやって来る)、時間通りなら show up on time(時間通りに来る)のように使い分けます。文脈に合わせて前置詞を組み合わせましょう。
- 「目立つ」や「恥をかかせる」という意味もありますか?
- 結論として、どちらの意味でも使われます。自動詞では模様や傷が「浮き出て目立つ」という意味になり、The stain shows up on white shirts.(その染みは白いシャツで目立ちます)のように使えます。また他動詞で「show 人 up」の形にすると「相手より優れた結果を出して恥をかかせる、鼻を明かす」という意味になります。
- ビジネスメールなどフォーマルな場でも使えますか?
- 結論として、口語的でややくだけた響きがあるため、改まった文書では arrive や attend などの動詞を使うのが無難です。ただし、同僚同士のチャットやカジュアルな社内会議の会話であれば、日常表現としてビジネスシーンでも多用されます。社外向けの案内メールや公式な通知では attend the meeting などの表現に言い換えましょう。
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