~ show up.

~ show up.のイラスト

意味

〜が来る。

解説

予定の場に来ること。人が約束した所に姿を見せる感じで、来たか来ないかを言うときによく使う。

例文

Where's Tom?

トムはどこ?

Tom didn't show up.

トムは来なかった。

使う場面とニュアンス

カジュアル

約束した時間や場所に、相手が実際に姿を見せたかどうかを話すときに使います。友達との待ち合わせから仕事の予定まで使えますが、ややくだけた日常表現です。

会話で使ってみる

友達

Did Maya come to the concert?

マヤはコンサートに来た?

Yes, Maya showed up before the opening act.

うん、マヤは前座が始まる前に来たよ。

Great, I wanted to see her.

よかった、彼女に会いたかったんだ。

仕事

Are the applicants here for the interview?

面接の応募者は来ていますか?

Only two applicants showed up today.

今日は応募者が2人しか来ませんでした。

Please note that in the report.

そのことを報告書に書いておいてください。

旅行

Did the guide come to the meeting point?

ガイドは集合場所に来ましたか?

Our guide showed up right on time.

私たちのガイドは時間どおりに来ました。

Perfect. Let's start the tour.

よかった。ツアーを始めましょう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ He showed at the meeting.

    ○ He showed up at the meeting.

    show up は up を含めて使います。

よくある質問

show upはどんな時に使う?
約束や予定の場に、相手が実際に来たかどうかを話すときに使います。待ち合わせ、集まり、面接などで一般的です。
show upは失礼?
失礼ではありませんが、attend や arrive よりくだけた表現です。友達との会話では自然で、仕事では文脈によって attend や arrive のほうが無難な場合があります。
show upの本来のニュアンスやコアイメージは?
結論として、人が待っている場所や予定された場に「姿を現す・ひょっこり現れる」というニュアンスがあります。単に移動して目的地へ到着するだけでなく、周囲の視界に入って自分の存在を示すイメージです。たとえば Thanks for showing up today. で「今日は顔を出してくれてありがとう」という自然なお礼の表現になります。
comeやarrive、appearとの違いは何ですか?
結論として、show upは「期待や約束がある場所に姿を見せる」日常的な口語表現です。arriveは移動して目的地に着く客観的な事実を表し、comeは話し手側へ向かう移動そのものを指します。appearは予期せずふっと現れる現象に近い改まった語です。なお、似た句動詞のturn upは「思いがけずひょっこり現れる」ニュアンスがより強くなります。
約束をすっぽかした時はどう使いますか?
結論として、否定文にして「didn't show up」と表現します。約束や予定があったのに姿を見せなかった、つまり「ドタキャンした」「すっぽかした」という状況で非常によく使われます。例えば He didn't show up for the meeting. で「彼は会議に現れませんでした」となります。予約を無断キャンセルする人や行為を指す名詞「no-show」もこの用法が語源です。
後ろに続く前置詞にはどんなパターンがありますか?
結論として、場所ならat、イベントや目的にはfor、時間にはonなどがよく続きます。場所を表す場合は show up at the party(パーティーに姿を現す)、目的や行事なら show up for the interview(面接にやって来る)、時間通りなら show up on time(時間通りに来る)のように使い分けます。文脈に合わせて前置詞を組み合わせましょう。
「目立つ」や「恥をかかせる」という意味もありますか?
結論として、どちらの意味でも使われます。自動詞では模様や傷が「浮き出て目立つ」という意味になり、The stain shows up on white shirts.(その染みは白いシャツで目立ちます)のように使えます。また他動詞で「show 人 up」の形にすると「相手より優れた結果を出して恥をかかせる、鼻を明かす」という意味になります。
ビジネスメールなどフォーマルな場でも使えますか?
結論として、口語的でややくだけた響きがあるため、改まった文書では arrive や attend などの動詞を使うのが無難です。ただし、同僚同士のチャットやカジュアルな社内会議の会話であれば、日常表現としてビジネスシーンでも多用されます。社外向けの案内メールや公式な通知では attend the meeting などの表現に言い換えましょう。

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