前座
「前座」の英語
「前座」は英語で opening act と言います。コンサートや舞台で、メインの出演者の前に出る人や演目を指します。support act も主に音楽ライブで使われ、curtain raiser はやや硬く、劇場やスポーツなどの「前座」を指します。
「前座」の英語の使い分け
opening act
コンサートや舞台で、主役やメインの出演者の前に出演する人や演目に使います。
support act
主にコンサートで、メイン出演者の前に出る出演者を指します。
劇場では本編前の短い演目、スポーツではメインの試合前に行われる試合を指す、やや硬い表現です。

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curtain raiser をゲームで覚えよう
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例文
コアイメージ
メイン演目の前に観客を温める短い演目をさす、前座
英英
A short performance presented immediately before the main event to introduce it or warm up the audience.
語源
curtain raiserは、劇場で幕(curtain)が上がる直前に行われた短い出し物に由来し、curtain(幕)+raiser(上げるもの)の複合語から転じて前座を意味するようになった
コラム
- もともと劇場用語で短い開演前の出し物を指し、コンサートやスポーツの開幕前にも同様の扱いで使われることがある
例文
コアイメージ
詩集などの冒頭に置かれる序文としての短い導入文で、作品の前に置かれる短い前奏的な役割も持つ
英英
A brief introductory piece placed before a main work, especially a short prefatory essay or a preliminary performance that precedes the main event.
語源
prolusionは、ラテン語prolusio/proludere(pro-「前に」+ludere「演じる」)から入り、前に置かれる導入や予備的な演技を指すようになった。
コラム
- 文学や音楽の文脈で用いられ、書物の前書きとしても演奏の前奏としても使われる語で、文語的な場面で見かける。