例文
コアイメージ
物の後ろにある位置と、予定や進行で他より遅れている状態を同じ『後ろにいる』イメージで理解する
関連語
使い方
類義語との違い
behind:
物や人の正面ではなく後ろの位置(~の後ろに)
after:
時間や順序で『~の後に』。空間では直接後ろを指さないことが多い
past:
地点を通り過ぎて向こう側にある、または通過することを表す
英英
At or toward the back of a person or thing; also at a later time or not as far forward in progress.
語源
behindは、古英語のbehindanがもとで、形と意味があまり変わらず残り、今も「~の後ろに」を表す
コラム
- スポーツや日常で使われる和製英語「ビハインド」は点差で負けている状態を指し、元の意味の「後ろにいる」とつながる
例文
コアイメージ
予定された時刻や期日を過ぎてから起こること
関連語
使い方
類義語との違い
belatedly:
予定より遅れて行われるさま
late:
時間や期限に遅れていること
later:
今より後の時点、より後に
finally:
長い時間の後でついに起こるさま
afterwards:
ある出来事の後で、その後に
英英
After the expected or usual time; occurring later than planned or desired.
語源
belatedlyは、形容詞belated「遅れた」に副詞語尾-lyを付けたもので、意味は「遅れて」。lateの語は古英語やゲルマン祖語にさかのぼる。
コラム
- 誕生日の挨拶 'belated birthday' のような定型で知られ、行為や知らせが本来の時期より遅れたことを丁寧に伝える表現