〜の恥だ

The shame of ~.のイラスト

例文

She was such a strong candidate.

彼女はとても有力な候補者だった。

The shame of it is that she didn't get the offer.

残念なのは彼女が内定をもらえなかったことだ。

解説

恥ずかしさや残念さを感じる対象を示す名詞句。不名誉な事実を取り立てたり、惜しい点をしんみり述べたりするときに使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

失敗や見過ごせない問題を、不名誉なこと・恥ずべき点としてやや重く述べる場面で使います。単純な「残念だ」という意味にも解釈されることはありますが、日常の軽い残念さには What a shame や It's a pity のほうが一般的です。

会話で使ってみる

旅行

The museum closes in ten minutes.

その博物館はあと10分で閉まるよ。

The shame of missing the special exhibit is that it won't be back for years.

特別展を見逃すのが残念なのは、次に見られるのが何年も先だということだね。

Let's check the museum's hours before we come again.

次に来る前に、博物館の開館時間を確認しよう。

仕事

The shame of wasting that opportunity is that we can't get it back.

あの機会を無駄にしたことのつらいところは、もう取り戻せないことだよ。

We can make a better choice next time.

次はもっといい選択ができるよ。

家族

We threw away all those fresh vegetables.

あんなに新鮮な野菜を全部捨てちゃったね。

The shame of wasting all that food really bothers me.

あれだけの食べ物を無駄にしたことが、どうしても気になるよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ The shame to miss the show was terrible.

    ○ The shame of missing the show was terrible.

    この構文では to 不定詞ではなく、of の後ろに動名詞を置くのが自然です。ただし、単なる残念さなら What a shame we missed the show. のほうが一般的です。

  • ✕ The shame of she left early was obvious.

    ○ The shame of her leaving early was obvious.

    of の後ろには名詞句が必要です。動作主を明示する場合は、所有格 her と動名詞 leaving を使います。

よくある質問

The shame of ~ はどんな時に使う?
失敗や機会損失を、単なる残念さではなく「恥ずべき点」「不名誉なこと」として重く述べる時に使います。The shame of it is that ... の形では、「残念なのは〜ということだ」という意味になることもありますが、軽い残念さには What a shame や It's a pity のほうが一般的です。
The shame of ~ は失礼?
失礼な表現と決まっているわけではありませんが、shame には「不名誉」「恥」という意味があるため、人や行為を強く非難しているように聞こえることがあります。単なる残念さを穏やかに伝えるなら、It's a pity や It's too bad が無難です。

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