熟練者
意味
- 名 熟練者
- 名 達人
- 名 目利き
例文
コアイメージ
特定の仕事や技能の分野で、経験と実技で問題を解決する人
関連語
使い方
類義語との違い
行家: 特定の仕事や技能の分野で、実務の経験と腕前で問題を解決する熟練者。
专家: ある分野で深い知識や研究経験があり、理論や方法に詳しい人。
内行: ある仕事や分野に詳しく、実務の経験が豊富な人。
能手: 技術や手先の働きが非常に上手な人。
老手: 長年の経験があり、仕事の進め方をよく知っている人。
中国語での定義
語源
「行」はもともと行当・行业の意味から職業や業界を表し、「家」はある事に関わる人やその道の者を示す接尾語だったため、二字が合わさってある業界や技術で実務経験と熟練した技術を持つ人を指す語になった。
コラム
- 「行家」は実務経験や腕前を強調する語で、学術的な「专家」とは使い分ける必要があり、職人や現場仕事の力を評価するときに自然に使える表現である。
「熟練者」は中国語で何と言う?
「熟練者」を表す中国語として最も一般的な語は「行家」です。その道の仕事や技術に精通し、腕前や知識が確かなベテランを指すときに広く用いられます。日常会話からビジネスまで幅広く使え、「プロ」「玄人」といったニュアンスも持ち合わせています。
使い分け
- 行家
特定の業界や技術に精通したベテラン・玄人を指します。仕事の手際が良い人や目利きの利く人を褒める場面でよく使われます。
一出手就知道他是行家。
腕前を見ればすぐに彼が熟練者だと分かります。
よくある間違い
✕ 他是熟练者。
○ 他是行家。
「熟练」は主に形容詞として使い、「熟练者」という名詞は不自然です。
「熟練者」のよくある質問
Q. 「行家」の発音と注意点は?
発音は「hángjia」で、「家」は軽声で読まれることが一般的です。「行」を「xíng」と読まないように注意しましょう。業界や職業を表す「行业」の「行(háng)」と同じ意味合いを持っています。
Q. 「熟練した作業員」はどう言う?
「熟练工」や「熟练工人」と表現します。「行家」は知識や腕前が卓越した玄人を指すのに対し、手作業などに慣れている作業員を具体的に指す場合は「熟练工」を使うのが自然です。
「熟練者」は英語では
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