「割り当て」は韓国語で何と言う?
「割り当て」に相当する韓国語は「배정」が最も一般的です。部屋や予算、人員などを規則や計画に従って振り分ける際によく使われます。ノルマや数値的な比率を厳密に分ける場合は「할당」、各自が受け取るべき「取り分」や「果たすべき役目」を指す場合は固有語の「몫」を使って使い分けます。
使い分け
- 배정
部屋、座席、予算、人員などを計画や規則に基づいて公平・公式に配分する際に広く使われる表現です。
신입 사원들의 부서 배정이 끝났습니다.
新入社員たちの部署の割り当てが終わりました。
- 할당
ノルマや数量、制限量などを機械的または強制的に配分するニュアンスで、数値的な割り当てによく用います。
각자에게 할당된 업무량을 확인하세요.
各自に割り当てられた業務量を確認してください。
- 몫
全体の中から各自に渡される「取り分」や、各自が果たすべき「責任・役割」を表す固有語です。
자기 몫은 스스로 해내야 합니다.
自分の割り当て(役割)は自分でやり遂げなければなりません。
よくある間違い
✕ 오늘 방 몫을 받았습니다.
○ 오늘 방 배정을 받았습니다.
部屋や座席などの割り当てには固有語の「몫」ではなく「배정」を用います。
「割り当て」のよくある質問
Q. 「ノルマの割り当て」は何と言いますか?
Q. 「1人分の割り当て」と言いたいときは?
배bae정jeong
意味
- 名 割り当て
- 名 配属
- 名 割り振り
- 名 配分
例文
コアイメージ
担当者や場所、割り当てられた分を決めて確定すること。
関連語
使い方
類義語との違い
배정: 担当者や場所、仕事などを決めて割り当てること。
배치: 人や物をある場所に置いて整えて配置すること。
배분: 全体を分けてそれぞれに分配すること。
할당: 仕事や資源などの一定の量や範囲を割り当てること。
지정: 特定の人や場所、日時などをあらかじめ決めて指名すること。
韓国語での定義
語源
語源は漢字の配定で、配は分配、定は決定を表し、組み合わさって割り当てや配属の意味を表すようになった。
コラム
- 人に業務を割り当てる場合は '배정' が使われ、配置を強調する '배치' や単に分ける意味の '배분' とは用法が異なる。

ゲームで覚える・約 1 分
배정 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
할hal당dang
意味
- 名 割り当て
- 名 配分
- 名 割り振り
例文
コアイメージ
分配されたものの中で特定の人に割り当てられた一区画や担当の範囲
関連語
使い方
類義語との違い
몫: ある集まりや範囲の中でその人に与えられた取り分
부분: 全体を構成する小さな一部分や区切られたかたまり
할당: 資源や仕事を特定の対象に割り当てること
韓国語での定義
語源
韓国語の固有語で、古来から「分け与えられた部分」を表し、古文書では『목』と表記される例があり、それが現在の発音・表記の『몫』へとつながっている
コラム
- 会話では自分の担当や取り分を指して '내 몫이다' のように言うことが多く、数値的・公式に配分するときは '배분' や '할당' の語が並用されることがある
「割り当て」は英語では
- 「割り当て」 → assignmentportion和英辞典で見る