ゆっくり休んでね

Kick back and relax.のイラスト

例文

We've got time before the movie starts.

映画が始まるまで時間があるよ。

Kick back and relax.

のんびりしていいよ。

解説

くつろいで力を抜くことをうながす言い方。時間に余裕があるときなどに、気楽にしていいよという軽くやさしい響きがある。

使う場面とニュアンス

カジュアル

自宅や友人の家などで、相手に緊張せずゆっくり過ごしてほしい時に使います。親しい相手へのくだけた、やさしい声かけで、仕事や接客の改まった場面にはあまり向きません。

会話で使ってみる

友達

You must be tired from the drive.

運転で疲れたでしょう。

Kick back and relax.

のんびりしていいよ。

Thanks, I really need a break.

ありがとう。本当に休みたかったんだ。

家族

Kick back and relax.

のんびりしていいよ。

友達

You've been working hard all morning.

朝からずっと頑張ってたね。

Kick back and relax.

ゆっくりしていいよ。

Thanks. I think I will.

ありがとう。そうさせてもらうよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Kick back and relaxed.

    ○ Kick back and relax.

    and の後は、過去形ではなく動詞の原形を使います。

  • ✕ Kick back relax.

    ○ Kick back and relax.

    kick back と relax を並べるには、通常 and が必要です。

  • ✕ Kick back and relax yourself.

    ○ Kick back and relax.

    relax はそれ自体で「くつろぐ」を表すため、通常 yourself は付けません。

よくある質問

Kick back and relax.はどんな時に使う?
自宅や友人の家などで、相手に力を抜いてゆっくりしてほしい時に使います。親しい相手へのカジュアルな表現です。
Kick back and relax.は失礼?
通常は失礼ではなく、やさしくくつろぎを勧める表現です。ただし、上司や客に改まって勧める場合は、Please make yourself comfortable. のほうが無難です。
「ゆっくり休んでね」は英語で何と言いますか?
最も自然な基本表現は「Get some rest.」です。英語では「ゆっくり」を直訳せず、「しっかり休養をとってね」というニュアンスで伝えます。より丁寧に気遣いを込めたいときは「good」や「plenty of」を用いて「Get some good rest.」や「Get plenty of rest.」と表すのが自然です。例文:You must be tired. Get some rest.(疲れたでしょう。ゆっくり休んでね。)
友達にカジュアルに「ゆっくり休んでね」と伝えるには?
親しい間柄なら「Take it easy.」や「Rest up!」がぴったりです。「Take it easy.」は「無理せず気楽にね」と声をかける定番の言い回しです。また「Rest up」の「up」には完全にやり遂げるニュアンスがあり、口語で「しっかり休んで体力を戻してね」と伝えるのに最適です。例文:You did a great job today. Rest up!(今日はお疲れ様。ゆっくり休んでね!)
「Rest slowly」と直訳してはいけない理由は何ですか?
英語の「slowly」は動作のスピードが遅いことを表すためです。「Rest slowly」と言うと「スローモーションのように動作を遅くして休む」という不自然な意味になってしまいます。「心身をゆったり休める」「十分に静養する」と伝えたいときは、slowlyではなく「take it easy」や、十分な休息を意味する「plenty of rest」を使いましょう。
風邪や体調不良の相手にはどう伝えますか?
相手の回復を祈る言葉を添えて「Feel better soon and get some rest.」と伝えるのが自然です。「Feel better soon(早く良くなってね)」と「get some rest(ゆっくり休んでね)」を組み合わせることで、温かい気遣いが伝わります。例文:Don't push yourself too hard. Feel better soon and get some rest.(無理しすぎないでね。早く良くなってゆっくり休んでね。)
仕事で疲れている相手を労う表現は?
「You worked hard, take some time to unwind.」などの表現が適しています。「unwind」は緊張や疲れをほぐしてリラックスするという意味です。週末前であれば「Have a restful weekend.(心休まる週末を過ごしてね)」と声をかけるのも自然です。例文:It was a long week. Take some time to unwind.(大変な1週間だったね。ゆっくり休んでリフレッシュしてね。)
ビジネスメールで目上の人に伝える丁寧な表現は?
丁寧な依頼表現を用いて「Please get plenty of rest.」や「Please take good care of yourself.」と書きます。「plenty of rest」で「十分なご静養」を表すことができ、ビジネスでも失礼のない敬意のこもった表現になります。例文:Please get plenty of rest and take care of yourself.(どうぞ十分にご静養いただき、お大事になさってください。)
「返信は気にせずゆっくり休んでね」と伝えるには?
「No need to reply, get some rest.」や「Don't worry about replying, just rest up.」と言います。「No need to reply(返信は不要です)」や「Don't worry about replying(返信は気にしないで)」を文頭に添えることで、相手に負担を感じさせずに休んでもらえます。例文:No need to reply tonight. Just get some rest.(今夜は返信を気にせず、ゆっくり休んでね。)

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