時間がある
「時間がある」の英語の使い分け
have time
時間に余裕があり、何かをする時間が取れるときに使います。
be free
予定が空いていて、会ったり話したりできるときに使います。
have a minute
短い時間があるか、相手に尋ねる日常的な表現です。
spare someone a minute
相手のために少し時間を割くときに使う表現です。
「時間がある」の例文
Can you spare me a minute?
少し時間を割いてもらえますか。
コアイメージ
短時間を割いて相手に提供する、または傷害から守る意味
関連語
使い方
-
spare somebody the embarrassment
〈人〉に恥をかかせない
-
spare somebody something
〈人〉に〈時間〉をとってやる
-
spare somebody the trouble of doing something
〈人〉に手間をかけさせない
-
spare somebody's life
〈人〉の命を助ける
-
spare clothes
予備の服
類義語との違い
spare:
短時間を割いて人に与える、時間を提供する
save:
将来のために取っておく、無駄に使わない
keep:
手元に残す、手放さない
英英
To give or provide something (for example, a short amount of time) to someone, or to spare someone from harm.
語源
spareは、古英語のspǣrian(節約する)から来て語義が広がり、語源的には「惜しむ」だが現代では『(時間などを)割く・与える』や『免れさせる』といった用法がある
コラム
- 慣用句の一例にspare no expenseがあり、そこからspareの『惜しむ』という起源と逆に『惜しまない』用法が生じていることが分かる