こんなに〜だとは聞いたことがない

I've never heard anything so ~.のイラスト

例文

The landlord raised the rent after promising not to.

大家が値上げしないと約束したのに家賃を上げたんだ。

I've never heard anything so unfair.

そんなひどい話は聞いたことがない。

解説

これまで聞いた中でいちばん〜だと強く言う表現。驚きやあきれ、不満をこめて、ひどさや極端さを強調するときに使う。

使う場面とニュアンス

カジュアル

驚きやあきれ、不満を強く表したいときに使います。友人や同僚との会話で自然ですが、相手の発言や出来事を強く批判する響きがあるため、改まった場面では控えめな表現に言い換えることがあります。

会話で使ってみる

友達

Mia says she can speak twelve languages.

ミア、12か国語を話せるって言ってるよ。

I've never heard anything so unbelievable.

そんなに信じられない話は聞いたことがない。

Maybe she was joking.

冗談だったのかもね。

飲食店

The chef said they use expired meat in the special.

シェフが、日替わり料理には賞味期限切れの肉を使っていると言っていたよ。

I've never heard anything so disgusting.

そんなにひどい話は聞いたことがない。

You should report that to the manager.

店長に知らせたほうがいいよ。

仕事

He blamed the entire delay on traffic.

彼は遅れた原因を全部渋滞のせいにしたよ。

I've never heard anything so ridiculous.

そんなにばかげた話は聞いたことがない。

That excuse makes no sense.

その言い訳は全然筋が通っていないね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I've never listened anything so ridiculous.

    ○ I've never heard anything so ridiculous.

    話や発言を「聞く」という意味では hear を使います。listen は通常、listen to の形で、意識して耳を傾ける動作を表します。

  • ✕ I've never heard so anything ridiculous.

    ○ I've never heard anything so ridiculous.

    この構文では anything の後ろに so+形容詞を置きます。

  • ✕ I've never heard anything very ridiculous.

    ○ I've never heard anything so ridiculous.

    very ridiculous は「とてもばかげている」という単なる程度の強調です。この表現の「こんなに〜なものは聞いたことがない」という構文では so ridiculous が自然です。

よくある質問

I've never heard anything so ~ はどんな時に使う?
驚きやあきれ、不満を強く表したいときに使います。話や発言、出来事が極端だと感じた場面で、友人や同僚との会話に使うのが一般的です。
I've never heard anything so ~ は失礼?
表現自体が常に失礼というわけではありませんが、内容を強く批判する響きがあります。相手の意見や仕事を直接否定する場面では、That sounds unusual. などの穏やかな表現に言い換えるとよいでしょう。

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