〜を取り上げよう

Let's bring up ~.のイラスト

例文

There's a recurring error in the system logs.

システムのログに繰り返しエラーが出ている。

Let's bring up that recurring error at the stand-up.

スタンドアップでその繰り返しエラーを取り上げよう。

解説

話題にして検討しようということ。会議や話し合いで、気になる点や問題をその場で取り上げるときの言い方。

使う場面とニュアンス

ビジネス

会議や打ち合わせで、問題・提案・質問・確認事項などを話題に出したいときに使います。相手に「この点について話そう」と提案する表現で、職場でも日常会話でも使えます。内容によっては問題を指摘する響きがあるため、重要な懸念を丁寧に伝えたい場合は表現を少し和らげることもあります。

会話で使ってみる

仕事

The client seems concerned about the delivery date.

顧客は納期を心配しているようです。

Let's bring up the delivery schedule during our call.

電話会議で納期のスケジュールについて話しましょう。

Good idea. We should prepare a few options.

いいですね。いくつか案を用意しましょう。

学校

We still need to choose a topic for our presentation.

発表のテーマをまだ決めないといけません。

That could work for our group.

それなら私たちのグループに合いそうです。

家族

Let's bring up the budget before we book anything.

何か予約する前に、予算の話を出そう。

Right, I want to compare the costs.

そうだね。費用を比べたいな。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Let's bring up about the budget.

    ○ Let's bring up the budget.

    bring up は目的語を直接続けるため、about は不要です。

  • ✕ Let's bring the issue up to the meeting.

    ○ Let's bring up the issue at the meeting.

    会議で話題に出す場合は at the meeting と言います。

よくある質問

Let's bring up ~. はどんな時に使う?
会議や話し合いで、問題・提案・質問などを話題に出したいときに使います。正式な議題にする場合だけでなく、会話の中である点を持ち出す場合にも使えます。
Let's bring up ~. は失礼?
通常は失礼ではありませんが、問題や懸念を持ち出すときは、内容によって直接的に聞こえることがあります。より控えめに提案したい場合は、Could we discuss ~? なども使えます。

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