話題に出す

「話題に出す」の英語

「話題に出す」は英語で bring up と言います。慎重に扱うべき話題を切り出すなら broach も使えます。日常会話では bring up、慎重な話題をやや硬めに持ち出す場面では broach the subject が使われます。

「話題に出す」の英語の使い分け

  • bring up

    日常会話で、話題や質問を持ち出すときに広く使います。

    I didn't want to bring up money at dinner.

    夕食中にお金の話を出したくありませんでした。

  • broach the subject

    扱いに慎重さが必要な話題を、やや硬めの表現で切り出すときに使います。

    She carefully broached the subject with her parents.

    彼女は両親にその話題を慎重に切り出しました。

「話題に出す」の例文

Please broach the subject at the meeting.

会議でその話題を切り出してください。

broachのイラスト

コアイメージ

表面を切り開いて内側の中身や話題を取り出すイメージ

使い方

  • broach the subject

    話題を切り出す

  • broach the topic

    話題を切り出す

  • broach an issue

    問題を切り出す

類義語との違い

broach: 遠慮や配慮を持って敏感な話題を切り出す
introduce: 新しい話題や人を初めて提示する
mention: 軽く触れて話題に出す、詳しく述べない
raise: 問題や疑問を提起して議論や注意を促す

英英

to bring up a topic or start a discussion about something, especially something difficult or sensitive.

語源

broachは、古フランス語broche「串、突き刺す」から入り、串で穴をあけて中身を取り出すイメージから「~を切り出す」という意味になった

コラム

  • 提案や慎重に扱うべき話題を切り出すときに使われ、前置きとして短く用いられることが多い。

「話題に出す」のレベル別の例文

「話題に出す」を英語にするときのよくある間違い

「話題に出す」の英語についてよくある質問

Q. 「話題に出す」を英語で一言で言うと?
日常的には bring up が一般的です。例えば、I want to bring up an important question. のように使います。
Q. bring up と broach の違いは?
bring up は幅広い場面で使える普通の表現です。broach は扱いに慎重さが必要な話題を、やや硬めに切り出すときに使います。
Q. 「話題に出す」のビジネスメールでの言い方は?
I would like to bring up ... が自然で丁寧です。より改まった文脈では I would like to broach the subject of ... も使えます。

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