「股」の例文例文
「股」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
外面吹来一股凉风,真舒服。
外から一陣の涼しい風が吹いてきて、本当に気持ちがいいです。
- 初中級(HSK3〜4級)
打开冰箱门,迎面扑来一股酸味。
冷蔵庫のドアを開けると、ツンとした酸っぱいにおいが漂ってきました。
- 上級(HSK5〜6級)
随着各项扶持政策落地,市场上迅速掀起了一股绿色投资的新风尚。
各種の支援策が実施されるに伴い、市場では急速にグリーン投資の新たなブームが巻き起こりました。
- 日常会話
你有没有闻到一股烧焦的味道?快去厨房看看吧。
何か焦げたにおいがしない?早く台所を見に行って。
「股」の意味ごとの使い方
- 太もも
他跑步时拉伤了股。
彼は走っているときに太ももを痛めました。
- 勢い
他有一股不服输的劲。
彼には負けたくないという意気込みがある。

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股 をゲームで覚えよう
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「股」のコアイメージコアイメージ
束になって一気に押し寄せる短い動き
「股」の使い方使い方
「股」とよく一緒に使う語
「股」の類義語との違い類義語との違い
股: 短く押し寄せる匂いや気配のまとまりを数える量詞
阵: 短時間続く現象や刺激の一回分を数える量詞
丝: 細い筋やわずかな量を表す量詞
缕: 線状に漂う煙や香りの筋を数える量詞
「股」の中国語での定義中国語での定義
「股」の語源語源
古代は人体の大腿を指した字で、そこから『一束』の概念が広がり、香味や劲儿などの一回分を数える語となった。
「股」のコラムコラム
- 口語では『一股儿』と児化音を伴うことがあり、『屋里突然进来一股香味』のように身の回りの感覚を短く伝える表現でよく使われる。
「股」のよくある間違い
✕ 一阵气势
○ 一股气势
「气势」を勢いや力のまとまりとして表すときは「股」を使い、「阵」は短い時間続く現象を数える語なので使いません。
✕ 一阵力量
○ 一股力量
力がまとまって押し寄せる勢いを表すときは「股」を使い、「阵」はその力の一回分を数える語ではありません。
「股」のよくある質問
Q. 「一股香味」と「一阵香味」はどう使い分けますか?
どちらも香りに使えますが、「一股香味」はまとまりのある香りがふっと入ってくる感じで、「一阵香味」は短い時間に広がる香りの波に目を向ける表現となります。
Q. 「股」はにおいや香り以外にも使えますか?
使えます。気勢や寒気、熱気など、まとまって押し寄せる力や感覚にも使います。たとえば「一股寒意」は一陣の寒気という意味となります。
Q. 「股」はいつも量詞として使いますか?
量詞のほかに、名詞として「太もも」や「勢い」を表すこともあります。香りや気勢などを数えるときは量詞として使います。
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ほかに「勢い」と訳せる単語
ほかに「太もも」と訳せる単語
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「股」は英語では
- 「太もも」 → thigh和英辞典で見る
- 「勢い」 → momentumdriving force和英辞典で見る
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