You never know ~.
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
カジュアル
未来の結果を断定できないときや、思いがけない可能性があると伝えたいときに使います。相手を励ましたり、試してみる価値があると伝えたりする場面でよく使われる、カジュアルで前向きな表現です。
会話で使ってみる
日常
学校
言い換え・似た表現
-
先のことはわからないよ。
元の表現とほぼ同じで、ややくだけた言い方
-
何が起きてもおかしくないよ。
-
It's hard to say what will happen.
どうなるかは何とも言いにくいね。
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- You never know ~ はどんな時に使う?
- 未来の結果を決めつけず、思いがけない可能性があると伝えるときに使います。相手を励ましたり、試してみる価値があると伝えたりする場面でよく使われます。
- You never know と I don't know の違いは?
- I don't know は自分が答えを知らないという意味です。You never know は、先のことは誰にもわからないという意味で、可能性を残したり相手を励ましたりします。
- 「You never know」の基本的な意味は?
- 「先のことは誰にも分からない」「ひょっとしたらね」という意味です。ここでのyouは特定の相手ではなく「人は誰でも」を表す総称人称で、直訳の「あなたは知らない」ではなく「誰にも予測できない」というニュアンスになります。宝くじが当たるかもと期待するときや、先の展開が分からない状況で幅広く使われます。
- 単独で「You never know.」と言うとどういう意味?
- 「もしかしたらね」「万が一ということもあるよ」と可能性を示唆する返答になります。良い結果を期待して「うまくいくかもよ」と励ます場面でも、悪い事態に備えて「用心に越したことはない」と忠告する場面でも使えます。例えば「I might win.(勝てるかも)」に対して「Well, you never know!(まあ、分からないよ!)」のように返します。
- 「You never know」の後ろにはどんな言葉が続く?
- 後ろに疑問詞節やuntil節を続ける形が定番です。代表的な表現に「You never know what will happen.(何が起こるかは分からない)」があります。また、「You never know until you try.(やってみるまで分からないよ)」のように、実際に行動してみることを促す前向きな励ましフレーズとしても日常会話で頻出します。
- 「Who knows?」とのニュアンスの違いは?
- 「Who knows?」は「そんなの誰に分かるの?」と少し投げやりにあきらめるニュアンスになりやすいのに対し、「You never know」は可能性に期待したり用心を促す前向き・慎重なニュアンスを持ちます。例えば試験の合否を心配する相手に「You never know!」と言えば「奇跡が起きるかもしれないよ」という温かい励ましになります。
- 「You don't know」との違いは何ですか?
- 相手個人を指しているか、世間一般の人を指しているかが異なります。「You don't know」は相手を指して「君は知らない」と知識の有無を述べる表現です。一方「You never know」のyouは「人間誰しも」を指すため、「誰にも分からない」という客観的な状況や可能性を表します。相手を責める意味合いは含まれません。
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